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フレッシュウォーター釣果報告(海外) アーカイブ

2017.05.24    タイ・チャドー(ジャイアントスネークヘッド)フィッシング釣果報告

5月19日~22日の4日間でタイにチャドー(ジャイアンとスネークヘッド)を

釣りに豊橋の佐原氏、東京の河口氏と行ってきました。


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このベイビーボールには、ママとパパもいたそうです

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グッドサイズですね。大きさが良くわかります

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朝マズメにセパロウを狙って、ポッパーで爆釣してました

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ベジテーションエリアではこのサイズは結構バイトがあります

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ベイビーボール狙いのママをヒットさせ、バラしたが、再度狙ったらバイトしてきた5kg

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ベイビーボールを約2時間狙い続けてやっとキャッチした7.5kg

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こんなベジテーションエリアは、バスベイトやフロッグで狙います

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佐原氏のボートにはガイドも乗船してビデオ撮影

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チャドーに食いちぎられたテラピア

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チャドーのネスト

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週末になると地元のアングラーがやってきます


次回は、10月に予定しています。ビッグチャドーを狙いに行きましょう!

 フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで
  

2017.04.21    ボルネオ・パプアンバスフィッシング釣果報告

4月11日~17日で、ボルネオ島サンダカンより車で約5時間の

Sri Ganda へパプアンバスフィッシングに行ってきました。

大阪から内田氏、東京から萩尾氏とマーレシアガイド2名の総勢5名です。

行く前には、Sri Gandaのガイドよりスポッテドバスの写真が送られてきた。

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期待に胸を膨らませて行ったのであるが、フィッシング当日桟橋に行ってみると

川は濁りまくっている。

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ガイド曰く、10日前まで豪雨でフィッシングのお客さんを断っていたとか。

そして、やっと少し落ち着いてきたとの事だが、果たして釣りになるのかどうか。。。


実際にやはりかなり厳しい状況であった。

マングローブジャックはこの中でもバイトもあり釣れる。

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しかし、内田氏、萩尾氏は南米なんかの遠征経験もあるので、

この中でもパプアンバスを攻略していき、次第にバイト出してくる。

そして、こんな激渋の中両氏はパプアンバスをキャッチである。

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さすがですね。

私にはバイトすらなく、マングローブジャックが遊んでくれる程度。

結局、私には、パプアンバスからのコンタクトはなく終了となった。


帰国後、また現地ガイドより写真が送られてきた。

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"釣れているから、また来いよ!"だって。

よーしっ!来年はゴールデンウィークとお盆あたりにまた行こうじゃないか!

と言うことで、ゴールデンイィークとお盆あたりにツアーを企画します。

限定4名ですので、興味のある方はお早目にご予約下さい。

予算的には、4日間のフィッシングで480,000円位になりと思います。


 フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで

2017.03.23    マレーシア・トーマンフィッシング釣果報告

3月13日~17日にマレーシア・ベルシアレイクにトーマンフィッシングに

行ってきた富山の山田さんから釣果報告を頂戴しました。

以下、ご本人からのメール抜粋です。

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初日の朝一番にブラインドキャストで流していて良型のトーマンをかけるも、

ガイドさんがランディングをミスってバラしてしまいました!

しかし、背中に翠色のラインが出ていてとても綺麗でした。

その後はあたり一つ無く、タフな状況が続きました。

呼吸も少なく、ベビーボールを打ってもバイトすらありませんでした。

ガイドさん曰く、数日前の大雨で湖が全体的に濁っていることと

水温が低下していることで活性が低く、その上他の釣り人によるプレッシャーで

ママトーマンはとてもスレているとのことでした。

結局この日は朝の1バラシで終了しました。

最初の1本はビギナーズラックだったのではと少し凹みました(笑)

2日目は水も少し澄んできて、期待大です!

朝一にまたもや小さめのトーマンを呼吸打ちでかけるもバラしてしまいました。

その後は呼吸やベビーボムを見つけ次第打って行きました。

ベビーボールではある程度大きな稚魚はルアーを襲うことがありますが、

そういう時はすぐに見切って移動しました。

そして終了時刻の1時間前に呼吸打ちでようやく4キロクラスのトーマンがヒット!

しっかりランディングでき、とても嬉しかったです!

ガイドさんと二人で喜びを分かち合いました‼︎

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最終日は午前のみで、朝一はブラインドキャスト、日が出てからは

呼吸打ちやベビーボールで攻めるも不発でした。

初日とうって変わって気温、水温ともとても高く、呼吸は多くなったものの

暑すぎてバイトまで至りません。

途中セパラウを狙ったりもしましたが、1匹バラしたのみでした。

この2日半は全体的にコンディションがあまり良くなく、

ガイドさんにも「ついてないね〜」と言われてしまいましたが、

初めての海外、しかも一人で乗り込んでトーマンをキャッチできたので大満足です!

ガイドさんは釣りが上手く、ベイトタックルのキャスティングが下手だった僕に

キャスティングの練習講座をしてくれました。おかげでキャスティングも

上手くなるという大きな成果もありました‼︎(笑)


マレーシアは食事も美味しく、ガイドさん、タクシー運転手さん、食堂のおばちゃん、

街の人まで親切にしてくれてとても嬉しかったです!

そして何よりこの釣行をコーディネートして頂いた

トラベルプロの山田さんにはとても感謝しております!

出発前から出発当日、さらには現地に着いてからも

自分も家族も何かあるたびお世話になりっぱなしでした!

本当にありがとうございます!

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初めてのトーマンチャレンジで、4kgとチビ2本をキャッチは、素晴らしいですね。

これでベイトリールのキャスティング精度を磨いて、再チャレンジして下さい。

きっと、トーマンフィッシングの楽しさがより一層深まると思いますよ。

今回のご参加有難うございました。


山田 浩貴

2017.01.16    マレーシア・ピーコックバス&トーマン釣果報告

12月29日~1月4日でマレーシア・タンジュントゥアラン地区の

ピーコックバスとトーマンを狙いに長久手市・山本氏と豊橋市・佐原氏と行ってきました。

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各ボートにガイドと共に乗り込み、スタートフィッシングです。

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動力はエレキです。あまり大きな池でもないので、魚にもプレッシャーが

かからなくてよいですね。

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ピーコックバスは、チビから最大48cm。

30~35cm位は3人とも結構釣れた。もう少しサイズが欲しかったですね。

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トーマンは、最大4キロオーバーでした。

ウィードの中から突然に足元で食ってくるやつもいて、結構びっくり

させられることもあった。

最終日は、安息日ということで、イポーの街に観光して、ランチを食べ、

サウナでのんびりして、エビ釣りに行った。

以前はここのエビ釣りは、手長エビの釣り堀だったのですが、今回行って

見ると、手長エビがブラックタイガーに代わっている。

約2時間釣ってみたが、佐原氏がガンガン釣ってダントツの釣果。

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山本氏も数匹釣って、楽しんでいた。

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私はボウズでした。(涙)

帰りにレストランにブラックタイガーを持って行き、夕食の1品となったのです。

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マレーシア・タンジュン・トゥアラン地区は、5・6月がベストシーズンに

なりますので、また是非とも良いシーズンにトライしてみたいと思います。

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2016.08.23    マレーシア・テメンゴールレイクのトーマンフィッシング釣果報告

8月11日(木・祝)~17日(水)にマレーシア・テメンゴールレイクに

岐阜・伊藤さん、豊橋・佐原君、静岡・神谷君、川崎・則田さん、東京・河口さんと

行ってしました。

中部から私を含め4名と成田からの2名とクアラルンプールで合流して、

クアラルンプールより車で約5時間。初日の宿泊地・ゲリックに到着したのは、

もう、夜中の1時半ごろ。翌朝6時には起きて、ホテルの近所で朝食。

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あっさりしたワンタン麺が朝食。これがマレーシアスタイルなんです。

ゲリックより車で約50分ほどで、テメンゴールレイクに到着。

ハウスボートに乗り込み出発します。

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1Fがリビング&ダイニングスペース。2Fには、6ベッドルームがあります。

ハウスボートを係留して、3艇のボートに2名ずつ分乗してフィッシングです。

今回は、呼吸打ち、ベイビーボール打ちで狙うのですが、

昨年に比べるとベイビーボールが全然ない。

呼吸に上がってくるトーマンを見ると、ペアリングの最中のようだ。

また、ガイドのベニーさん曰く、"昨日物凄い大雨が降ったので、

水温が下がった"とのことで、なるほど、湖水はちょっと冷たく感じる。

そのでも、皆さん何とかトーマンをキャッチしていく。

中にはトップで激しくバイトしてくる個体もいたようで、

初めての方にも、このエキサイティングなトーマンフィッシングを

楽しんだいただけたかな。


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帰り際には、来年も同じハウスボートで予約をしてきました。

2017年8月11日(金・祝)~16日(水)で、ツアー募集しますので、

興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。


フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで

2016.04.06    スリランカ・バラマンディフィッシング釣果報告

3月19日~24日に、埼玉の藤見氏、愛知の山本氏とスリランカへ

バラマンディを狙いに行ってきました。


藤見氏は成田、山本氏と私は中部よりタイ国際航空にて、

バンコク経由でのフライトを利用し、バンコクで待ち合わせをした。

中部からのフライトの方が早く到着したために、タイに入国して1Fの

フードコートで藤見氏を待つことにした。

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1Fフードコート

ここでは、入口で利用する分の金額をクーポンに交換して、

各店でオーダーするというシステムです。

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エビのすり身入りラーメン 45バーツ(約180円)

フードコートで待つこと約1時間で藤見氏が到着したので、藤見氏も

ラームン1杯食べた後に、バンコク市内で人気の北京ダックを

食べに行くことにした。

空港より、エアポートリンクとBTSを乗り継ぎ約45分で

中華料理レストランに到着。

但し、我々に許された時間は約1時間という過酷なスケジュール。

早速、ペキンダック、麻婆豆腐、酸辣湯スープなどを注文。

さすがに中華料理とう速さでどんどん料理が運ばれてきた。

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人気の北京ダック

ビールを飲みながら、食べたがボリュームがありすぎで

3人で食べきれない。

結局、約1時間弱ちょっと食べ残しがあったが、

食事を終えてまた列車で空港へ戻る。

食事代は、どうだろう一人7,000円ぐらいだったかな。

北京ダックとその他諸々でこの料金なら、大満足である。

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ドラえもんのラッピング列車

空港について、やっとコロンボ行のフライトである。

いつも、この路線などは込み合っているのだが、今日は空席があり、

余裕をもって座って行けた。

コロンボにタイ航空の到着する時間帯には、キャセイパシフィック、

シンガポール航空も到着便があるために、結構な時間が入国審査に

掛かるので、急いで入国審査場へ向かうと何と

ここもガラガラですぐに入国できた。

バゲージも無事に受け取り、到着ロビーに出て両替を済ませ、

迎えのドライバーを探すと、送迎会社のドライバーの姿はない。

"いつもよりすんなりと入国してきたので、まだ来てないのかな。"と

思っていたが、30分待ってもやってこない。

"オイ、オイ、まさか来てねいんじゃないか!"ということで、

手配先のオーナーに電話をすると、夜中ということもあり、機嫌が悪く

ドライバーは近くにいるから探せとまで言う。

いないから電話してるんだよ!ということで何度も言ったら

やっと確認して、電話がかかってきた。

すると、ドライバーが日程を間違っていて、今迎えに出たって。

結局、約2時間待って、やっと送迎会社の社長がやってきて、

詫びを入れて車に乗り込み、ボルゴダに到着したのは、早朝4時。

そこから、ちょっとだけ仮眠をとって7時に朝食、8時に出船となった。

今は乾季でもあったので、空気がカラッとしていたために、

あまり寝ていないがあまりきつくはなかった。

【1日目】

今回は、3人で2艇で出船。初日は藤見氏と山本氏が同乗して、私は一人です。

開始早々の2ポイント目で幸先よく、ヒット!

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レギュラーサイズのマングローブジャック

気を良くして、キャストを続けると、またヒット!

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これは今回はいけるかも。。。

その後、藤見・山本艇と情報交換をすると、まだヒットはないという。

その後、バイトはないままランチタイムとなったので、ホテルへ戻ると

何と二人共バラマンディをキャッチしたということである。

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藤見氏は、ゴールデンバラマンディのグッドサイズをゲット

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山本氏も初の野バラキャッチ。

お二人共、初の野バラマンディをキャッチして興奮気味である。

やはり、バンコクの養殖池なんかのバラマンディよりスリムで筋肉質で

引きも断然強いのである。

さらに、藤見氏はゴールデンバラマンディなんで、一層興奮している。

ランチ後3時過ぎに午後の出船。

私は、午後からも好調で、マングローブジャック2匹とマラブGT1匹。

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バラマンディは船べりまで追ってきて、反転してヒットはしなかった。


【2日目】

藤見氏が一人、山本氏と私で同船で出船。

今日は、何か水色が悪いようだ。

ボルゴダ湖のストラクチャーを狙って、ランガンで釣って行く。

すると、山本氏と私に怒涛の連続ヒット。

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これは、爆釣の兆しかぁと思いきや、午後からは水色がされに悪くなり

バイトなく終了。


【3日目】

水色はどんどん悪くなっている。初日にキャストしたルアーが

泳いでくる軌道がはっきり見えていたほどの水色がもはやルアーは

着水後に水中では全く見えない。手元にルアーが来てやっと見えるほど。

結局、この日より釣果は最悪で、私がマングローブジャック1匹を

キャッチして終了。

【4日目】

もはや、釣れる気がしない。ガイド曰く、乾季で雨が降らないために、

上流にある堰を止めているらしい。よって、汽水域の塩分濃度が高く、

濃い塩分に耐えられなくなった水草などが腐ってしまって、

水が濁ってしまったらしい。

もう、打つ手もなく、このまま終了となった。


今回は、1日目の状況が続いていたら、まあまあの釣果がだった

しれないが、2日目以降は全くダメでした。(タラレバだね。)

でも、藤見氏、山本氏が初日にキッチリと結果を出したので、

良かったかな。私は、マングローブジャック9本、マラブGT1本

ジャイアントヘリング1本と数は釣れたが。。。

"9本のジャックより~~、普通に金バラマンディがいいィ~~"

という感じです。


また、7月に企画しているので、皆さん一緒に行きましょう!

あの、ゴールデンバラマンディはカッコイイですよ!


 フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで

2016.01.21    バンコク釣り堀釣行釣果報告

1月12日ー16日でバンコク釣り堀釣行にご参加いただきました

フィッシング遊スタッフの中井さん、原さん、村橋さんの方か報告です。


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2016.01.20    ニュージーランド・トラウトフィッシング釣果報告

1月1日~7日にニュージーランド北島にトラウトをミノーイングで

釣行されました岐阜の伊藤さんご夫妻の釣果報告です。

3日間の釣行で、最大は奥様が釣った58cmでしたが、

ご主人も50cmオーバー多数。

中日は、水温低下で少し厳しくなりましたが、それ以外は

全体的に好調で、バイトチェイスは二人合わせて3日間で

100回近くはあったようです。


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さすがニュージーランドですね。

伊藤さんはもう次回のニュージーランド釣行も

すでに計画中だそうです。

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2015.12.24    ゴールデンバラマンディを狙って。釣果報告

12月9日ー13日でゴールデンバラマンディ狙いに豊橋の佐原君と

スリランカへ行ってきました。今回は中3日間のフィッシングです。


ゴールデンバラマンディを狙っての釣行は5月末以来2度目です。

前回は、ビッグバイトでラインブレイクなどキャッチ率が悪く、

今回はそのリベンジ釣行である。一度行った所であるために、

佐原君も私も今回のタックルは結構絞り込んで、コンパクトになった。


<1日目>

前日の深夜3時ごろに到着し、準備をしての就寝だったが、

やはりフィッシング初日ということで、AM8:00前には二人とも

目が覚めた。朝食をとりAM9:00にいよいよ出撃!

すると、早速は佐原君にヒット!

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ジャイアントヘリング(和名:カライワシ)

これは、ヒット後ジャンプもして楽しいが、口が柔らかいので、

すぐにバレてしまうことが多いです。

開始早々に幸先よく釣れたことに、さらにテンションが上がる。

岸沿いの蓮の際を丁寧に探っていくと、又佐原君にヒット!

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グッドファイトで上がってきたのは、マングローブジャック。

そして、さらにヒットしたのは、

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バラマンディである。しかしゴールデンではない。

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でも、本命のバラマンディだ。 "おめでとう!やったね。"

佐原君君は初日から絶好調です。

私はというと、今だノーバイト。。。

その後、バイトはなくランチタイム。

ランチ後に気分一新で、キャスィンング再開。

そこで、やっと私にもヒット!

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ちょっと小さいがまあ、ファ-ストヒットにちょっと安心。

その後、いくつかのポイントを廻り、ガイド一押しのポイントへ。

ここで、佐原君がマングローブジャックを追加。

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続いて、私にもマングローブジャック。

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そして、本日の締めくくりは佐原君が得意のスプーンで

スポッテッドナイフフィッシュ。

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その後は、バイトもなく終了となった。

<2日目>

今日はいつもより1時間早くAM8:00にホテルを出発。

最初は昨日入っていないエビトラップへ。

トラップ周辺を幾度となく違う方向から狙っていく。

佐原君が探ったそのあとに、キャストするとヒット!

ルアーの着水から、ワンアクションでバイトしてきたので、

ヒットシーンは丸見えでした。

マングローブジャックである。エビトラップの近くでヒットしたので、

杭に巻かれないように慎重にランディング。

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その後、トラップより奥のマングローブに囲まれた池へ移動。

そこで佐原君にもヒット!

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マングローブジャックです。

この池では、ターポンが良く釣れるということで、佐原君は

ターポン狙いで小型のミノーに変更すると、早速ヒット!

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小さいながら、ターポンである。これでも、立派にジャンプを繰り返す。

その後、バイトがないので、移動を繰り返す。

本流の岸際を狙っていると、佐原君、続いて私にマングローブジャックがヒット!

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"今回はマングローブジャックが多いな。"

"ガイドはバラマンディが良い時期って言っていたよね。"

2人共、魚が釣れたら釣れたで本命が釣れないと贅沢になってます。(笑)

午後からは、いつもの上流部のエビトラップへ。

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ここはやっぱり魚影が濃いのか。。。

佐原君早速ヒット!

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これぞ、マングローブジャックって色してますね。

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やさしく、リリースします。

ここのエビトラップでは、佐原君の技が冴えます。

フローティングミノーのリップを折り、アイのところのスイベルに重りを

付けて、小魚が海底をつつくようなスタイルのリグを作り、それで釣る。

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名前は判りませんが、ナマズです。

続いては得意のスプーン。

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マングローブジャックもスプーンのアクションにバイト!

そこで私もスピニングタックル&スプーンに変更して、

トラップ隙間より流れができているところにキャストすると、

ガツッというバイト。

おぉ~。。。何か型は良さそうだ。

そして、上がってきたのは、コイツです。

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本命のゴールデンバラマンディです。

それにしても、今まで釣ったゴールデンよりも増して

さらに金色に輝いているように見える。

目もバッチリ赤く見える。

何かやっと本命が来て、もう今日は終了としました。

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<3日目>

この日もAM8:00よりスタート。

ファーストポイントは、川の本流からのかけあがりから

棚になっているポイントで、ガイド曰く、時合いになると

バラマンディがフィーディングにこの棚に上がってくると

いうことだ。

すると、ガイドの読みがバッチリ的中。佐原君にバラマンディが

ヒット!ジャンプも躱してのランディング。

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グッドサイズのバラマンディだ。しかしゴールデンじゃない!

そして、優しくリリースして次の1投でまたしてもヒット!

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これまたグッドサイズだ。

何てこった。ポイントに入ってわずか3投でグッドサイズの

バラマンディ2匹とは。。。

そのあとに私がとキャストするも、2匹も釣ったあとは場が

荒れてしまい、バイトはなし。。。(涙)

そして、佐原君はさらに本流のかけ上がりでさらにヒット!

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マングローブジャックを追加です。

もう、わずか30分ぐらいの出来事です。

時合いとはこういうことなのですね。。。

その後、ターポンのライズを見つけ、小型ポッパーを

キャストすると見事にヒット。

もうやる事全てが当たっている。さすがだなぁ。

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結局、私は、午前中はノーフィッシュ。

午後には、いつもの上流部のエビトラップへ。

ガイドは時合いになるまで、この地ラップ廻りで

ナイフフィッシュを狙うというので、ルアーを

小型のバイブレーションに変えて、底付近をリフト&フォールで

狙うと、ルアーをひったくっていくようなバイト。

何度かの突っ込みをする魚に皆がマングローブジャックと

思っていたが、上がってきたのは、何とクロダイ(?)。。。

ガイドはここでは初めて釣れたと大興奮だ。

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さらに今度はグッドサイズのマングローブジャックを追加。

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一方、佐原君はスポッテッドナイフフィッシュを釣る。

佐原君はナイフフィッシュを非常にうまく攻略して

いろいろなリグや釣り方でよく釣るのです。

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前回、今回と私には、ナイフフィッシュは1匹も釣れません。

正にここに佐原君との創造力の差が出てしまったと思った

瞬間でしたね。(悲)

さて、いよいよ最終日のクライマックの夕マズメとなった。

某釣り番組なんかでは、ここでクライマックス魚を釣るのだが、

そんなドラマチックな展開を期待してキャストを続けると

ドンという重いバイトがあり、ラインが引きがされていく。

キ、キタッー!と思い、対応するが近くのウィードの中に

潜ってしまったが、ボートを寄せ、強引に引き上げてくると

魚は中から出てきた。そこからの引きはまた今までの魚とは

違う引きだ。何とかやり取りをして、ランディングしたのは、

ゴールデンバラマンディのグッドサイズ!

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計測すると、75cm。

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ガイドも久々に見たゴールデンバラマンディのグッドサイズに

喜んでくれた。

だが、ここで苦虫を噛んでいたのは、佐原君だ。

バラマンディは釣れたが、ゴールデンは釣れていない。

私はもう満足したので、あとは佐原君に釣ってもらうだけだ。

いよいよ陽が沈み、あたりに暗闇に包まれ始めたとき、

佐原君にヒット!

上がってきたのは、ゴールデンバラマンディだ!

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やっとゴールデンバラマンディを手にした佐原君も

やっと安堵の表情が出たのであった。


今回は、3日間でなかなかの釣果でありました。

ターゲットのゴールデンバラマンディもキャッチできたし、

また、更なる可能性を見出せた釣行であったと思います。

次回は、3月19日(土)ー24日(木)に挑戦します。

まだ2名募集枠がありますので、興味のある方は是非共

挑戦してみて下さい。但し、ベイトキャスティングが

メインになりますので、ベイトキャスティングができない方は

苦戦しますよ。

 フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで

2015.11.13    台湾の釣り堀・野池調査

11月8日-11日の3泊4日で台湾の南部の

釣り堀・野池の調査に行ってきました。

メインの釣り場は南部の高雄、台南です。

成田や関西からは高雄に直行便があるので、

高雄にホテル滞在します。

中部からは高雄便がないために、台北空港からバスで

高速鉄道の桃園駅まで移動します。

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到着ロビーに出て、右手に進みとバス乗り場の案内があります。

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6番で高速鉄道の桃園駅行のバスチケットを購入します。

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バスはNT$30です。換算レートはNT$1=4円でしたので120円ですね。

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バス乗り場は1番で、705番のバスに乗車します。

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ローカル感が満載のバスです。桃園駅までは約20分ぐらいで着きます。

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桃園駅に到着して、チケット売り場で台南行のビジネスシートを購入。

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日本の新幹線700系です。(桃園駅は地下になります。写真は台南駅で撮影)

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片道ビジネスシートでNT$1,740=6,960円。

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ビジネスシートでは、お菓子とコーヒーかジュースがサービスあり。

台南駅に到着して、ガイドと合流してホテルへチェックインして、

荷物を置いた後に、エビ釣りに行きました。

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ここのエビ釣り堀は他に個室カラオケ、レストラン併用しています。

一人2時間でNT$200=800円。

釣ったエビは、池の横にあるシンクで洗って塩焼で食べました。

2時間で10匹ちょっと釣ったかな。

エビ釣り結構楽しい。安いしね。


今回のメインは、昔は養殖池だったところが、現在は野池状態に

なっているところへ。池の廻りはもう草がぼうぼう状態。

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もともと養殖池だったために、池は四角です。

誰でも自由に釣りもできるのです。こんな池が20個ぐらいある。

そして、それぞれの池がまた様々な形態になったいる。

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このような水面が藻で覆われている池もある。

オープンウォ-ターの池では、プラグを使用できるが

水面に藻が覆っているところはやはりフロッグを

使用するしかないのです。

早々にフロッグにコウタイがヒットしたが、池から足場まで

高いので、コウタイを抜こうとしたら、

暴れてフックアウトになってしまった。

その後もオープンウォーターのところでコウタイをヒット!

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ヒットルアーはポッパーフロッパー130

こちらはトレブルフックがガッチリかかっていたので引き抜けた。

しかし、ジャイアントスネークヘッド(台湾ではイフー)の呼吸がない。

ガイド曰く、ここ2週間ぐらいでめっきり涼しくなってきたために、

イフーの活性も落ちているのだろうということ。

そうかぁ。もともと9月上旬に来る予定だったけど、台風が台南に

来ていたために泣く泣くキャンセルして、今回になったのである。

9月に来ていれば、イフーの呼吸打ちに十分にできたのだろう。

まあ、天候のことを言っても仕方ない。

最終的にこの野池群では、スピナーベイトでコウタイを

もう1本釣ったのみでしたが、グッドシーズンには期待ができるので、

また再度挑戦しなければいけない。

それとダムでのボートからのイフーも狙えるので、

こちらも次回(2016年4,5月頃)の挑戦になった。


次は、バラマンディ養殖池へ。

ここの養殖池はタイのバラマンディ養殖池とはちょっと違う。

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この程度の池が3つ。

小型から超大型の30キロ位までのバラマンディが入っているそうだ。

そして、釣ったバラマンディは、すかりに入れておく。

そうすると、レストラン業者が買い付けにくるというのだ。

池の中のバラマンディが少なくなれば、追加放流するということで、

釣れ残ったヤツはこの中で成長して大型化していったようだ。

大型を釣りたい人は、やはり大型のルアーを使用しているとの事。

一発大物を狙ってみてもいいかもね。


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そしてもう一つは完全な釣り堀。

ここには、バラマンディ、ハタ、ニベなどが入っている。

ここは、比較的のんびりとサンデーアングラーみたいな人が来ている。

タックルもライトタックルで、5cm位のワームにジグヘッドで

バラマンディを狙っている。

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ミノーでバラマンディを狙うが入っている型が小さいのか、

ミノーにはバイトはあるがヒットしない。

続いて、バイブレーションのリフト&フォールで

ハタを狙うがハタはノーバイト。ヒットしてきたのはニベであった。

本日この釣り堀は、活性が良くないようで、約2時間弱で終了。


今回の視察では、ダムのイフー狙いには行けなかったので

次回にはトライしてみようと思う。

カイドに聞くと台北に社員旅行で来て1日新幹線に乗って、

釣りに来る方も多いようです。

日本から約3~4時間と近いので3連休でちょっと楽しみに来てみたり

できる台湾の釣り堀はなかなか良いかもね。

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