1月11日-17日に募集ツアーのモルジブGTフィっシングサファリに

岐阜の大塚さん、静岡の渡辺さんと神谷君、神奈川の高澤君と

行ってきました。

今回は、中4日間のサファリ日程があったので、思い切って

南のヴァーブ環礁&ミーム環礁を狙っていくことにしました。


【1日目】

マーレを午前6時半ごろ出発して、一路ヴァーブ環礁まで

ノンストップで行ったのですが、さすがに南マーレを超えて、

ヴァーブ環礁までは遠いです。

結局、ヴァーブ環礁北側のリーフに到着して、スタートとなったのは、

午前11時過ぎでした。皆さん、約5時間も焦らされていたので、

やっとのことでキャストできたのである。

すると、すぐに高澤君にヒット!

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ブルーフィントレバリーです。

それから、わずか10分の間にブルーフィントレバリー続々とヒット!

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ブルーフィントレバリーの連続ヒットが終わり、GTらしきバイトが

続くのであるが、バラしたり、ヒットにならなかったりとで、

結局この時合いには、GTはノーキャッチ。


その後、アウターリーフをボートは流していくが、

北東の風が強いので、キャプテンがインリーフへボートを進めた。

インリーフの沈み根やリーフを狙って行くが沈黙が続くために、

ランチタイムで一旦ブレイク。

ランチ終了後に、皆ちょっとまったりとしていたので、

ここで私も参戦することにした。

ランチタイムで止まっていた潮が動き始めたようで、私にもヒット!

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今ツアーで最初のGTです。

その後、渡辺さんが、GTを連続キャッチ。

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渡辺さん、初日から飛ばしています。

その後、夕方5時過ぎにストップフィッシングになりました。


【2日目】

この日も朝6時過ぎにボートは出発し、更に南下して行くのである。

そのために、朝6時からのモーニングタイムも移動続ける。

そして、7時30分ごろにやっとポイントに到着したので、

キャプテンから"キャスト"の号令が掛かったと同時に"ゴハンだよ~"の

声も上がったために、朝食タイムになってしまった。

朝食後にやっと開始すると、今日もファーストヒットは高澤君だ。

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イソマグロでした。

その後は、また沈黙の時間が続き、投げては巻くという作業化して

しまっていたときに、また高澤君にヒット!

トップへのバイトの感じからして、コレは本命のGTだ。

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高澤君、昨年のモルジブ以来1年ぶりのGTです。

あとGTが出ていないのは、大塚さんと神谷君の2人となった。

さすがの大塚さんもちょっと焦り気味かな。って思っている矢先に

大塚さんにヒット!

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小さいけどGTをキャッチ。

何とかGTが釣れて、大塚さんもほっとした様です。

続いて、高澤君にヒット!

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高澤君の記念写真を撮っていると、今までバイトはあるものの

ヒットにまで持ち込めていなかった神谷君にも待望のヒット!

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ファーストGTをキャッチした神谷君。おめでとう!!

もう、雄叫びを上げ、喜んでいます。


その後、高澤君がもGT1本追加。

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夕方になって、ナブラが立つようになり、ナブラ打ちをする。

ポッパーでナブラを攻めるとヒット!

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久しぶりにポッパーでGT釣りました。

続いて、神谷君にもヒット!ナブラにもう1匹ついていたんだぁ。

2匹目なので、神谷君も落ち着いてやり取りして、ランディング完了。

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やりました!1日で2匹。


この時、ナブラを狙っていた1人のメンバーがタイトタックルを海に

落とすというハプニング発生!

そのために、ストップフィッシングとなり、キャプテンがシュノーケルで

海底探索をするが、タックルについていたルアーがジグのために、

中々見つけられない。そして、太陽が沈んでしまい本日の

捜索は終了となった。


【3日目】

午前6時過ぎに起きて、今日もタックルの捜索にキャプテンとクルーの

2人で捜索する。太陽も昇り、海中は見えるだろうと思ったが、

やはり今日も見つけられなかった。タックルにトップ用のルアーが

ついていれば、海中でも浮いているだろうから、

発見しやすいのだろうが、何せジグだから仕方ない。

これだけ捜索してもらったのだから、落とした本人も諦めがついたようだ。

ということで、モーニングタイムは釣りをすることなく終了。


朝食後は、アウターリーフを攻める。

アウターリーフに出て、リーフ沿いを流して行くと、大塚さんにヒット!

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ブルーフィントレバリーのグッドサイズだ。

この大塚さんのキャッチを皮切りに怒涛のバイト&ヒットの連続が始まる。

わずか150m位の間でしたが、GT&ブルーフィントレバリーが

ガンガンバイトして来る。

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私は、皆がヒット魚の写真を撮るために、その都度リアデッキに

行っていたので判らないが、バイトだけでも20発はあったと思います。

キャッチして写真を撮らずに、リリースした小型のGTもいましたから、

キャッチ数も12~13匹ぐらいだったと思います。

しかーし、その反動かどうか判りませんが、その後プッツリとバイトは

途絶えて、この日は終了。


【4日目】

朝6時過ぎに起きてくると、キャプテンが"ウォーターメーカーが

壊れて部品を買いに行きたいのだが、大丈夫か?"と聞いてくる。

しかし、もう"いいよ。"と言うしかない状況だ。

結局、この日もモーニングタイムは釣りができない。

朝食後に、スタートするが昨日と同じような時合いを求めてキャストを

するが、全く反応がない。

そして、キャプテンからまた、"この風(北東)だから、ランチ後には、

南マーレ環礁を目指して行く。"とストップフィッシング宣言。

結局、この日は何もできずに、終わってしまった。


【5日目】

いよいよ、最終日。やっと今日だけモーニングタイムに釣りができた。

朝食までの約1時間半ぐらいのい勝負だ。

しかし、何か魚っ気が全然ないじゃないか。

しかし、その中でも今回好調な高澤君が何とか掛けた。

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このGTを最後に今回のサファリは終了となりました。


通常、4日間のサファリでミーム環礁北部まで行くのは結構厳しい。

今回も片道でのべ7~8時間の移動時間を要しました。

それだけ、フィッシングタイムも無くなるわけで、参加者の皆さんの

理解を得て行き、数はまあまあ釣れたので良かったですが、

これで釣れなかったら、大ブーイングだったかなって思ってしまいます。

あ~、危なかったよ。。。

P.S.
ミーム環礁で船中泊の時、夜中にボートの明かりに集まる小魚を

捕食にトビウオが来て、その後そのトビウオを捕食にイルカが

ボート廻りでガバッツガバッツとやっていた。野生のイルカが

トビウオを追って、捕食するシーンは初めて観ました。凄かったなぁ。

 フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで