2月4日~9日に、ブルネイ王国にトーマンフィッシングに行って来ました。
東京の大浦氏、埼玉の辻氏 と私の3名です。
ブルネイでのフィッシングは、川、湖とありますが、共にブラックウォーターンのために、
トーマンもブラックトーマンで、釣りあげると興奮して、グリーン、ブルー、パープルの体色が
浮かび上がって、非常にきれいです。
さて、釣果ですが我々の来る前日に大雨が降り、増水&水温が下がったために、トーマンの活性が
非常に悪く、なかなかバイトがありません。
しかし、その中でも辻氏はコンスタントにトーマンをキャッチしております。




大浦氏はバイトはあるものの、なかなかトーマンがフックングせずに苦戦しておりましたが、
何とかパパトーマンをキャッチ

私は、全然バイトもなく、3日間でバイトは数回という非常に厳しい状況でしたが、
唯一キャッチしたトーマンは、バスベイトを追い食いしてきたアグレッシブな奴でした。

今まであまり脚光を浴びてこなかったブルネイ王国のトーマンですが
成田空港より週4便(月・水・金・日)の直行便が運航しており、
所要時間も約6時間程ですので、非常に行きやすいトーマンフィシングデスティネーションです。
日程も、
4日間(フィッシング2日間)/ 金曜日、日曜日発
5日間(フィッシング3日間)/ 月曜日、水曜日発
6日間(フィッシング4日間)/ 金曜日、日曜日発
トーマンフィッシングのニューデスティネションである、"ブルネイ王国 " へ是非チャレンジしてみて下さい。
~~~ おまけ ~~~
今回、私・山田は所要があったために、シンガポール航空利用でブルネイ往復でしたが、帰国の際に約2時間半前に
空港でチェックインして搭乗口付近に到着したんですが、

何と出発ロビーは菅さんとして、誰ひとりいません。

フライトが少ないために、出発時間まじかにならないと人はいないんですね。
こんな空港は初めてでした。。。
フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで
