Angler’s Nest Blog
フィッシングコラム

今日こそBIG ONE

フレッシュウォーター釣果報告(海外)
  • 2013年10月28日
  • 山田 浩貴

2013.10.28    マレーシア・トーマン&ピーコックバス釣果報告 ピーコックバス編

 T.T.地区へ移動して、残り1日&半日でピーコックバスを狙う。
だが、深夜に凄い豪雨が約3時間位降り続けた。朝6時に起きると豪雨は止んでいた。
朝食を食べ、ピーコックバスのいる池へ向かう。
池に到着し準備をして出船するが、水は濁っていて魚の生命観が感じられない。
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 正に抹茶オーレのような水質。水温も低下していてようだ。
 池の水は結構流れている。というのも、この周辺の池は小さな水路などで繋がっており、
ちょっと高地のの池から低地の池へ水が流れている。昨晩の豪雨で水位は50cm位
上がっているようで、豪雨の凄さを痛感する。低地の池よりキャストをしながら、
池を移動していくのだが、水路には流されてきた水草のために、これらをかき分け
次の池へ移動するのであるが、これもひと仕事で汗だくになる。
幾つかの池を攻めるが、全くバイトが無い。もうガイドもこれでは釣りにならないと
とうとう諦めて中止を宣言する。
 ガイドからはランチを食べた後に、イポーの町に手長エビの釣り堀があるから
“そっちに遊びに行こう”と提案してきた。まあ、宿に戻っても何もすることがないので
仕方無く、提案に賛同した。
 で、いざ釣り堀について、手長エビ釣りを始めるとこれがオモロイ!
最初はなかなか合わせができなかったが、慣れてコツを掴めば結構釣れる。
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 佐原さんは、上手かった。竿頭でした。 
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 こんな、20mx10m位のコンクリート製の池?で、座って、のんびりと。 
 1セット3時間で、ロッド、仕掛け、エサ(ゴカイ1匹)で、一人1,000円ほどで
2人とも十分に楽しんだ。釣ったエビは自由に持ち帰れるので、夕食にレストランで
料理してもらおうと、全部持ち帰った。
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 中華レストランで、葱油炒めにしてもらいました。絶品!!
そして、満腹になり、翌日に備え、早々と就寝となった。
 だが、また深夜に1時間程豪雨が降った。昨日同様で今日もダメかと思われた。
だが、ガイドは池の選択を変えた。着いた池は、多少の濁りはあるが、全然良さそう。
今日は、昼までの約4時間が勝負だ。
 私は、ウィードエリアをバスベイトで攻める。すると、ヒット!すんなり寄ってきたので、
ガイドにランディングしてもらおうとしていると、ガイドがボガグリップを探して
もたもたしている。とポロッとフックが外れてバスは逃げて行った。
 その後、ガイドが水面からコブを出して泳いでるピーコックのカップルを発見。
ちょっと離れていたので、エレキ全開で行ったが、着いたときにはもう姿はなし。
周辺をチェックして、約30分後に戻るとまたガイドが先程のカップルを発見!
泳いでいた辺りにバスベイトをキャストする。1投、2投と無反応。
3投目をキャストポイントをずらしてリトリーブすると、”ドッカーン”とビッグバイト。
これには、ガイドも”Huge”と驚く。が、数秒にやりとりの末に、
リーダーがブレイク(涙)。何やってんだかぁ。もう、トーマンと同じやんけぇ~。
待ったく詰めが甘いです。
その後、佐原さんと合流して、近くでkyストしていると、佐原さんにヒット!
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 なかなか良い匹をしていますねぇ
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 ピーコックバスのジャンプも見どころです
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 全身の写真がないですが、40cmオーバーのグッドサイズでした
 メスなので、残念ながらコブはありません
 私にも、ヒットがあったが、小型のトーマン。今は、トーマン狙いじゃないから、
写真も取らずにリリース。そうこうしているうちにストップフィッシングとなった。
ありゃ、トーマンでも写真撮っとけばよかったかな。はい。当然私の写真はありません。
 最終的に佐原さんは、ウィードエリアでポッパーで小型を数匹釣っていたようです。
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 IMGP1001.jpg
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 今回の釣行、天候によって時間短縮、豪雨による魚の活性低下の割には、
まあまあの釣果で佐原さんも喜んでいただけました。
 また、再度挑戦を表明されました。是非次回にはもっとデッカイやつを
釣っちゃいましょう。
 
お疲れ様でした。
 
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