2026.02.10 ブルネイ王国・トーマンフィッシング釣果報告
2月4日~9日に、ブルネイ王国にトーマンフィッシングに行って来ました。
東京の大浦氏、埼玉の辻氏 と私の3名です。
ブルネイでのフィッシングは、川、湖とありますが、共にブラックウォーターンのために、
トーマンもブラックトーマンで、釣りあげると興奮して、グリーン、ブルー、パープルの体色が
浮かび上がって、非常にきれいです。
さて、釣果ですが我々の来る前日に大雨が降り、増水&水温が下がったために、トーマンの活性が
非常に悪く、なかなかバイトがありません。
しかし、その中でも辻氏はコンスタントにトーマンをキャッチしております。




大浦氏はバイトはあるものの、なかなかトーマンがフックングせずに苦戦しておりましたが、
何とかパパトーマンをキャッチ

私は、全然バイトもなく、3日間でバイトは数回という非常に厳しい状況でしたが、
唯一キャッチしたトーマンは、バスベイトを追い食いしてきたアグレッシブな奴でした。

今まであまり脚光を浴びてこなかったブルネイ王国のトーマンですが
成田空港より週4便(月・水・金・日)の直行便が運航しており、
所要時間も約6時間程ですので、非常に行きやすいトーマンフィシングデスティネーションです。
日程も、
4日間(フィッシング2日間)/ 金曜日、日曜日発
5日間(フィッシング3日間)/ 月曜日、水曜日発
6日間(フィッシング4日間)/ 金曜日、日曜日発
トーマンフィッシングのニューデスティネションである、"ブルネイ王国 " へ是非チャレンジしてみて下さい。
~~~ おまけ ~~~
今回、私・山田は所要があったために、シンガポール航空利用でブルネイ往復でしたが、帰国の際に約2時間半前に
空港でチェックインして搭乗口付近に到着したんですが、

何と出発ロビーは菅さんとして、誰ひとりいません。

フライトが少ないために、出発時間まじかにならないと人はいないんですね。
こんな空港は初めてでした。。。
フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで
2026.02.04 アンダマンGTフィッシング釣果報告【TRIP-2】
Trip1に引き続き、1/26~8日間日程の釣行4日間で催行しましたTrip2の釣果報告です。
こちらのグループは、北海道でフライ&ルアーのトラウトをメインにガイドされているRIVER FREAKの高丸さんとそのお客様のグループで、スタッフ中村が同行させていただきました。
メンバーの皆様は、普段フライやルアーのトラウトフィッシングを北海道等でされている達人たちですが、今回はGTファーストチャレンジという方々が多く、何とかキャッチしていただくことがミッションでした。


まずは到着して、まったりとタックルセッティングです。


そして早速のカンパイ開始

今回の最大サイズをキャッチされたNORTH EDGE STANDARD(ノースエッジスタンダード)の山田さん。
叉長で110cmでした。

高丸さんもグッドサイズをキャッチ

さらに本職?のフライタックルも持ち込んでアオチビキをキャッチ!


津呂さんは時合にフラッと投げて確実キャッチする省エネ?フィッシングで複数本キャッチ



井上さん、ファーストGTおめでとうございます。



工藤さん、ファーストGTおめでとうございます。

この笑顔の裏にあるロストしたあのレアものルアー達への追憶が。。

わたしもダブルヒットのどさくさに紛れてキャッチいただきました。
まずは重要ミッションである全員キャッチは、1日目の午前中で早々に達成できた後は各自好きなルアーでお試ししながら楽しんでいただけたと思います。
そして普段のトラウトフィッシングとは違った水面爆発の魅力の沼にハマっていただけたようで、こちらのグループさんも来シーズンのおかわり予約をいただきました。
2026-2027年シーズンも予約受付開始しております。
詳しくは、海外フィッシングツアーをご覧ください。
2026.02.03 アンダマンGTフィッシング釣果報告【TRIP-1】
沖縄本島糸満フィッシャリーナ発のGTガイドボート LOOP Fishing Guide Service の小田船長がお客様を連れてアンダマンGTフィッシングにチャレンジしてくださいました。
遠征日程は2026年1月17日~24日の8日間でフィッシングは4日間です。
「年に一度のloop海外遠征、今年はインドのアンダマンです。アンダマンから投稿しています。
楽しい仲間と楽しい旅ができました。釣果も近年にない好釣果に恵まれました。
初日 16GT 2日目 5GT 3日目 21GT 4日目 爆発38GT
と、4日間の釣行を5人で投げまくって、ちょうど80本のGTに出会えました。
一緒に行ったメンバー、サポートいただいたトラベルプロ、アンダマンのガイドラマ船長、ホテルのスタッフ、皆さんのお陰で最高の旅となりました。
ありがとうございましたm(_ _)m」
今回のメンバーさんはGTフィッシングをはじめて間もないチャレンジャーもいらっしゃいましたが釣りまくって下さいました。
ありがとうございます。
※早速来シーズンの「おかわり予約」をいただきました。
では釣果画像を

おみごとトリプルキャッチ





2026-2027年シーズンも予約受付開始しております。
詳しくは、海外フィッシングツアーをご覧ください。
2026.01.23 バリ島GTフィッシング釣果報告
1月17日~21日で、バリ島GTフィッシングへ同行致しました。
参加者は、徳島の内藤氏、広島の末長氏、大阪の森本氏と私・山田です。
バリ島に来たのは、彼是もう7年位前で、久しぶりのバリ島でした。
GTフィッシングの1級ポイントのバドゥ・アヴァは相変わらず激流ポイントです。

潮の動いている時間はこのバドゥ・アヴァで狙います。
この激流の中で流れがぶつかり、潮が淀んでいる辺りでGTはベイトを狙っています。
ルアーアクションのコツさえ掴めば、1日に何度もバイトはありますが、結構ショートバイトですので、
なかなかフッキングに至らない場面が多々ありましたが、そこは皆さんGTフィッシングは慣れたものです。
GT初挑戦の内藤氏ですが、誰よりも早くGとぉキャッチしていました



末長氏は、ガンマ160Hで、好釣果を上げていました。今回最大の35kgもキャッチ




森本氏は、最後にグッドサイズGTがヒットしましたが、無残にもシャークアタックでGTが半分に。。。



1,2日目は15キロ位までの小型ばかりでしたが、3日目は良型の群れが入ったのか、ビッグバイトが多かったです。
バリ島GTフィッシングがは12月~2月が良いシーズンで、ツアーは最短4日間(釣り2日間)から
設定可能ですから、お気軽ですよね。
また、来年このシーズンに来たいと思います。同行希望の方は、お知らせ下さい。

キャプテンは日本語も可能ですので安心です。
フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで
2026.01.09 ブラジル アマゾン 遠征報告
「やっとマゾン川の水位が下がってグッドコンディションになってきたよ」
到着するなりフィッシングガイドが笑顔で出迎えてくれてスタートした今回のアマゾン遠征。
日程は年末年始を挟んだ2025年12月27日より2026年1月6日までの11日間です。
メンバーは、神奈川より服部さん、清河(剛)さん、清河(和)さん、関さん、浜田さん。
静岡より大山さん、愛知より荻原さん、大阪より尾口さんと同行がスタッフ中村というメンバー。

今回は、マザーボートに宿泊&移動しながらフィッシングボートで釣りに出るフィッシングプラン。

マザーボート「カルア」
コロナ禍の中断期間はありましたが、毎年アマゾンを催行していることもあり
コミュニケーションはバッチリです。

フィッシングボートは2名乗船+ボートキャプテンにて出発。

まずはマザーボート「カルア」の船内のご案内。
これはダイニングスペース。
朝食と夕食は、こちらでメンバーの皆さんと食事です。


カクテルなんかも作ってくれます。

キャビンの居住スペースはこんな感じです。
さて釣果の方ですが・・・ とにかく数は釣れました。
サイズは、70cmオーバーが数尾、60cmオーバーは、メンバーそれぞれ数尾
50cmアンダーに関してはエンドレスです。
サイズがもうちょっと出ればなぁというのはゼイタクな話ですが。。
醍醐味であるスイッシャーや水面系スティックベイトでの水面爆発は多数堪能。
とにかく活性は高かったです。



まずは大山さん。9割をスイッシャーを引き倒してナイスサイズを連発してました。


関さんもナイスなアスー



服部さん&尾口さん とにかくエンジョイ(笑)


清河(剛)さんもナイス アスー&パッカ

清河(和)さんは、フライロッド持込でナイスサイズを連発




メンバー最年少チームの浜田さん&荻原さん。実は一番楽しんでいた気がします。

わたしもコソっと。
そしてピーコックバス以外の多種多様なゲストもアマゾンの楽しみ。

アロワナ

スルビン

ナイスなタライーバ

ブラックピラニア
~おまけ~
大晦日には、ボートクルーとアマゾン川の中州のビーチで年越しのBBQ


~おまけ2~
マナウスのフィッシングショップに立ち寄り

次回用に買い出し(笑)
~おまけ3~
マナウスで朝市に。フィッシュマーケットで。。

皆様お疲れ様でした!ありがとうございました。
さて、アングラーズネストでは毎年アマゾンツアーを企画してきました。
アマゾン遠征というと長期になりがちということで年末年始をからめて設定することも多いです。
しかし年末年始というのは、現地はスタッフがオフになっている事も多く設定するには現地との
コミュニケーションが大切!
ということで2026年の年末も設定済です。
(今回のメンバーさんの内、何名様かは既に参加に向けて準備中とのこと・・)
2025.11.25 沖縄GTフィッシング釣果報告
11月20,21日と沖縄へGTフィッシングに行かれた埼玉の伊藤さんの釣果報告です
20日は、風は強いものの天候も良かったが、バイトもなくノーフィッシュ
21日は、大荒れ中30キロ、25キロ、10キロの3匹のGTをキャッチと
大満足の釣行でした
今回乗船したのは、LOOP FISHING Guide Serviceで
キャプテン・小田氏にも丁寧にルアーアクション等アドバイスをいただけたとの事です
更なるBIG ONE を目指して、また来沖を計画するとのことです
フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで
2025.11.10 ユナイテッド航空直行便でパラオ!遠征報告
2025年10月29日より運航を開始した、成田~パラオの直行便

従来のグアム乗継に比べて、言葉通り「グアムでの乗継が無い」というは
本当にラクチンでした!
また、復路もパラオ発がお昼前なので朝食などをゆっくりとってからホテル出発、
そして、離陸してからのパラオの風景を空から見れるというのも今までには無かった事!
この風景を見るとまた来たくなっちゃいますね~
今回のメンバー様は、リピーターの道本さまグループで当社スタッフ中村が同行です。
がっつりフィッシング!というよりもクルージングやシュノーケリングも楽しみながら・・のプラン。
宿泊ホテルは、出船桟橋に隣接する「コーヴリゾート」



ギリギリまで朝食とってコーヒー飲んで、目の前の桟橋へ!

フィッシングの合間には、ミルキーウェイでアンチエイジングしたり

ビーチに接岸してランチしたり

シュノーケリングポイントで泳いでみたり


こんな感じでゆるーく過ごしましたが、フィッシングも真剣に!


釣果の方は・・
まずは本命GTから



定番ゲストのバラフエのナイスサイズ

あとはグルーパーや鮫鮫鮫・・。
今回は、急遽発達した台風の影響を多いに受けて、本来のフィッシングポイントには行けないもののキャプテンの
引き出しの中から風裏で釣りが成立するポイントをまわり、何とか本命を複数ゲットするにいたりました。
「次は3月だな。」ということで近いうちにリベンジ予定です。
成田~パラオの直行便が飛び始めて、パラオの問い合わせがとても増えました。
アングラーズネストでは、ご予算に応じてホテル選定や日数、相乗り・チャーター希望など
フレキシブル対応が可能です。
是非、ご検討宜を!
2025.10.29 タイ チャドー(ジャイアントスネークヘッド)釣果報告
アジアを代表するゲームフィッシュの1種、チャドー(ジャイアントスネークヘッド)。
10月13日より釣行5日間の日程で中部より長谷川様、東京より中山様のお二人が
チャレンジしてくださいました。
この9~10月というのは、タイのチャドー界隈においてビッグサイズが獲れる
チャンスシーズンということで、お二人も恒例の釣行としてスケジュールしていただいています。
さて今年は・・・?
雨期の終了が少々遅れて釣行中にまさに南国シャワー状態のスコールに見舞われたことも
あったようですが、なんとかグッドサイズをキャッチいただきました。

長谷川さんのグッドサイズ

中山さんのグッドサイズ
他にも・・・





グッドサイズをそれぞれキャッチされました。
日本の雷魚のようで雷魚とは違いパワフルな遊泳力による水面爆発と水中ひったくりのアタック。
そしてそれに続く強烈な突っ込みは是非とも体験していただきたいです。
タイでは、チャドー。マレーシア、インドネシア、ブルネイ、フィリピンではトーマンと呼ばれる
ゲームフィッシングは、通年でどこかのフィールドで釣行可能です。
お問い合わせお待ちしております。
2025.10.17 韓国・済州島のヒラマサ 手配開始します
ここ最近、俄然注目アップ!のアツイ海域である韓国は済州島のヒラマサ。
満を持して!?2026年シーズンより現地ボート手配を含めたフィッシングツアーを始めます。
ざっくりとご説明しますと・・・
・フィッシングシーズン:通年。ただし5月~6月初めはスポーニングシーズンに入る為、避けた方がよい。
・ボート定員:相乗りツアーは6名募集。チャーターのご希望は人数により見積いたします。
・日程:釣行3日間(全旅程5日間)と釣行5日間(全旅程7日間)のプランのいずれか。
・エリア:魚のついているエリアに船を廻すので済州島沿岸の全域が対象エリアとなります。
宿泊地もそれにより変わります。
フィッシングツアーでは
・往復航空券 ・現地宿泊(2名1室利用/1名1室利用ご希望の場合は、別途追加代金で対応可)
・空港~ホテル、ホテル~港などの送迎車両 ・滞在中の朝/昼/夕食のご提供
・フィッシングボートチャーター3日間/5日間
を含めて募集する予定です。
※相乗りツアー、チャーター手配のいずれも共通。
2026年では、既に6月と7月の前半2週は、埋まっています。
他のシーズンはまだ予約が可能です。
ご希望の日程がありましたら、お問い合わせください。
その日にて他の相乗り希望者を募集することも可能です。
ボート

そして「今年の10月の初旬の釣果ですよ~」と送られてきた画像の一部・・




2025.09.09 種子島GTフィッシング釣果報告
2025年9月3日~7日の日程で種子島GTフィッシングに同行いたしました。
メンバーは、すっかり種子島リピーターの米澤さん・新保さん、自身でルアービルドされる当社リピーター
加藤さんとお久しぶりの吉村さんと私、中村。


ガイド船はいつもお世話になります、すみ丸です。

前で3人、トモで1人のキャスティングが可能です。
過去の釣行では、3日間ともキッチリ出れてたのですが・・・
今回は、直前に直近で台風化した熱帯低気圧と鹿児島空港着陸の数時間前に噴火した霧島新燃岳の影響で
少々スケジュールに乱れが生じまして2日間の釣行になりました。。
台風通過後の1日目は、風とウネリが残るかな?と心配でしたが、潮向きと風向きがバッチリあって
釣行には問題ない状況。
しかし・・この時期のベイトであるペンペンシイラがいません!
また潮流が効きすぎることもあり島回りに移動し、今回もいつものように走りまわってくれました。
大感謝です。
2日目は、いくぶん風も弱まり昨日の傾向から島回りから攻め始め北部へ移動。
すると、昨日には見れなかったシイラの群れが追われるのを発見!
シイラを水面で捕食するGTは、見入っちゃいます。
釣果の方は・・・

新保さん

吉村さん


加藤さん
・・・・いやはやサイズが出なかったです。
私の方は、どなたが休憩の間にコソっとキャスト。
ドバーン!ジジジーからのバラシ。
バフ!ジジからのバラシ。
ポチョ!からのノラズ。
で最小サイズをキャッチ

種子島のフィールドは、水面のルアーでまだまだキャッチが見込める国内屈指のフィールドです。
(私はいつもポッパーでキャッチしてます)
今回のメンバーさんは、「はい、来年も予約します!」ということで予約して解散となりました。
我こそは!という方、ご希望の日程がありましたらお知らせください。
相乗り募集も可能です。
フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで
