Angler’s Nest Blog
フィッシングコラム

今日こそBIG ONE

ソルトウォーター釣果報告(海外)
  • 2014年3月11日
  • 山田 浩貴

2014.03.11    パラオライトキャスティング&ジギング釣果報告

  2月27日~3月7日でパラオへご夫婦で行かれた岐阜県可児市の
古川さんご夫妻に2日間だけボートに乗船させてもらいました。
 古川さんご夫妻は毎年パラオへご夫婦で釣りとパラオのゆったりとした
 時間をのんびりと楽しみに行かれております。 
 私も彼此10年間ツアー予約を戴いており、昨年に続きご一緒させてもらいました。
 古川さんご夫妻は、ビッグタックルでGTなどを狙うことはなく、
 自分の体力、ペースでライトタックルで魚たちと遊ぶというスタイルです。
 それでも,2年前には、奥様の真理さんは、ライトジギングでセイルフィッシュを
 キャッチされております。
 
 さて、今年はというと、パラオもラニーニャ現象の影響を多分にも受けているようで、
 例年より2℃位水温が低いとのことです。
 出船して早速、ライトキャスティングでアオノメハタ、ナポレオンの幼魚、
フエフキダイなど好調です。でも、古川さんのライトキャスティングでの本命はまだ来ません。
 鳥山を狙ってもダメ。
 ロックアイランドに入って、ガイドの久米氏が鳥山を見つけて、そこでやっと本命がヒット!
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 本命はブルーフィントレバリーでした。
 そして、続いて、奥さんの真理さんにもヒット!
 
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 そして、私には来ない。。。
 午前中は、ライトキャスティングで楽しんで、ランチはオモカン島に上陸して、ゆっくりと
 ランチタイム。パラオのゆったりとした時間が過ぎていきます。約1時間程ランチタイムを
 過ごし、午後は、ライトジギングへ。
 水深60m位から狙って行きます。ジグは80~100gです。
 すると、ボトムj付近でいきなり真理さんにヒット!
 軽快なロッドワークで上がってきたのは、
 006.jpg
 お見事!ヒレナガカンパチの4kg弱です。
 その後、根魚など多数釣って、大満足で終了。
 その晩には、ご夫妻とガイドの久米氏と私で九州居酒屋で火鍋をご馳走になりました。
 そして、2日目ですが、この日は前日より風が強く、ポイントも限られていたようです。
 午前中、ライトキャスティングで昨日同様に楽しみ、ランチもゆっくりと過ごして、
 午後の3時間をライトジギングへ。
 ガイドの久米氏が案内してくれたのが、”数日前にセイルフィッシュが群れいました”とのこと。
 古川さんとしては、2年前に真理さんにセイルフィッシュを釣られているので、
 今年こそという意気込みです。
 すると、セイルフィッシュが群れで回遊してきたのです。私は、ペンシルをキャストして
 誘い出すと、すぐにバイト! ですが、トレブルフックではフッキングしません。
 結局、3回バイトがありましたが、いずれもフックングせずに、姿を見せなくなりました。
 仕方なく、ジギングを再開するとボトムで古川さんにヒット!
 なかなか良い引きをしております。上がってきたのは、
 009.jpg
 グッドサイズのカッポレです。
 
 これで、船上は盛り上がり、3名とも根魚を数匹キャッチ&リリース。 
 深場から浅場へボートを戻し、水深35mあたりでジグを落すと、
 すると、またもや真理さんのジグにセイルフィッシュがヒット!しかし、数回のテイルウォークで
 フックアウト。う~ん。。。悔しい!!!
 もう、古川さんもガイドの久米氏、キャプテン・ジミーも私も大興奮!
 でも、真理さんだけ至って冷静なんです。この光景が非常に滑稽でした。
 その後、私のジグにもセイルフィッシュがヒット!コイツは最初にボトムに走り、
 リーダー60lbをボロボロにして、ラインブレイクとなりました。 
 
 その後、真理さんは、もう1回セイルフィッシュがヒットしましたが、、テイルウォークでフックアウト。
 もう、この群れは何匹いるんだとという感じです。
 今回は、セイルフィッシュをキャッチできませんでしたが、次回に持ち越しということで
 また、来年のためにタックルから準備を始めるという古川さんでした。
 来年はタックルも万全にして、逃した魚を狙いに行きましょうね。
 
 
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