Angler’s Nest Blog
フィッシングコラム

今日こそBIG ONE

フレッシュウォーター釣果報告(海外)
  • 2014年6月16日
  • 山田 浩貴

2014.06.16    マレーシア・トーマンフィッシング釣果報告

6月7日-12日でマレーシア・テメンゴーレイクにマザーボートに寝泊まりしながら、
トーマンフィッシングに行ってきました。
 今回は、東京の工藤さん、香川の上里さん、角さん
そして、豊橋から佐原さん、木下さんと私の6名です。
 
 成田、関空とクアラルンプール空港で待ち合わせ、車で約4時間でゲリックに到着。
もう深夜0時をすぎているので、すぐ部屋に入り就寝。
 朝6時30分に起床して、ホテル前の屋台で朝食です。
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 毎度おなじみのサンモリツホテルです。
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 ホテル前にこんな感じで屋台があります。
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 朝食は、麺です。スープありとなしが選べます。私はスープありを選択。
 朝食後、準備をして車で約40分。テメンゴーレイクに到着。荷物をマザーボートに積み込み出船です。
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マザーボート全景です。2階に6部屋あります。
 約1時間マザーボートを走らせ、タックルの準備をして約1時間後、
マザーボートの拠点が決まり、いざトーマンフィッシングへ。
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 小型ボート3艇に2名ずつ分乗して出船します。
 
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 さあ、頑張りましょう!
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 湖は数日前の雨で満水状態で濁りが入っている。
 
 今回は、トーマンのカップリングの時期ということで、ワンドの奥で呼吸打ちでメインに狙うことになった。
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 ワンドの入り口付近。 
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 ワンドの最奥。
 さて、釣果はというと、
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 今回、各ボートで遭遇した呼吸の数がバラバラで良いボートは1箇所のワンドで
呼吸打ちで数匹のキャッチがあった。悪いボートは1日で呼吸が数回ということも。
 しかし、呼吸打ちは、なかなか難しいですね。トーマンが呼吸に上がって、
体をひるがえして潜って行くその時に、トーマンがどの方向に潜っていくかを
判断してトーマンにルアーを見つけてもらわなければ、トーマンはまずバイトには
ならないということで、ルアーの操作性が問われることになります。
でもこれがやってみるとゲーム性があり、結構楽しいんです。
 また、ツアーを企画してほしいとの声もあるので、また来年のこの時期にツアーを
組みたいと思います。
 
    
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