- 2014年11月27日
- 山田 浩貴
2014.11.27 バリ島GTフィッシング釣果報告
11月20-23日で3連休を利用して、バリ島へGT狙いに釣行に行ってきました。
メンバーは大阪の越智さん、埼玉の笹原君と私の3名です。
出発地がそれぞれ関西、羽田、中部と出発地がバラバラで、私の到着が
一番遅かったので、ホテルに到着次第にお二人の部屋に連絡して、
翌日の打ち合わせをしたのでした。
21日午前8時前に、ブノア港を出港。目指すはヌサペニダ島のバドゥアバ。
言わずと知れたバリ島GTフィッシングのメインポイントです。
今回は、新月廻りの大潮でしたので、バドゥアバは潮が動き出すともう激流です。

平年ならば、もう雨期に入っているのですが、今年はちょっと遅れているようで、
ガイドのアデさんも”雨が降らないから暑いね。”とのとこ。
早速、フロントで越智さん、リアで笹原君がスタートフィッシング。
だが、この暑さのために、30分位で越智さんが一旦休憩に入った。
じゃあ、変わって私がということで、フロントにてスタート。
すると、3流し目でGTがヒット!潮に乗りながらラインを出していきますが、
キャプテンがボートを深場に誘導してくれて、今回のファーストGTです。

これは幸先がいいなと思ったのですが、その後はバイトもなく1日目は終了。
2日目も午前8時に出港。
昨日同様にバドゥアバへ。もう潮がガンガンに流れている。
ガイドのアデさんが”これはGTの潮です。”となんとも嬉しい状況ですが、
意に反して、バイトはありません。
ランチタイムに。そこで気分を変えて午後からはジギングへ行くことにしたのです。
ポイントは大体何処も80~100mぐらいですが、潮が速いのでジグは
300~400gを使用します。
開始早々、越智さんにヒット! 難なく上がってきたのはハチビキです。
すみません。写真がありません。。。
続いて私にもハチビキがヒット!

そしてさらに私にヒット!上がってきたのは、1m60cm位のビッグバラクーダ。
こいつは臭いので、クルーにフックを外してもらい、リリース。
もう、写真も撮っていません。
その後はバイトもなく、ジギングでも何かイマイチどころか全然ダメです。
2日間終了して、まだ笹原君には1回のGTのバイトがあっただけで、魚の感触は
味わっていないのである。
笹原君は、3月にモルジブGTフィッシングサファリに参加してもらったのだが、
この時なんとGT初挑戦ということだった。普段はバスフィッシングで
埼玉から琵琶湖まで 遠征をするなど結構やっているということで、
期待していたのだが、何とGTはノーキャッチ。
バラフエダイなどはキャッチできているので、あと1歩なのである。
モルジブの悔しさから帰国後、タックルも一式揃え、今回のバリGTの挑戦と
なったのであるが、残すところあと1日となり、さすがに彼の顔にも
焦りの表情が現われている。
がんばれ!笹原君。
そして最終日。この日は私だけシンガポール航空できたために、
ホテルを夕方5時に現地旅行会社のお迎えが来るために、
通常より1時間早く午前7時に出港。
午前8時過ぎにバドゥアバに到着し、キャストを始める。
が、バイトはなし。
ポイントを移動して、潮上のちょっと流れの緩いところで再スタートすると、
越智さんにヒット! 越智さんも今回待望のGTです。


無駄な動きもなく、リラックスしたファイトです。

越智さんやりました! ブラックGTです。おめでとうございます。
となると、いよいよ笹原君は焦ってきたようで、言葉数が少ない。
だが、キャスト、誘い出しなどは、いつGTがバイトしてもいいんだけど。。。
と心配もする間もなく。笹原君にヒット!

何かぎこちないファイトですが、本人はラインブレイクやフックアウトを心配して
いたので、ガチガチになっていたようです。
そして、とうとう


ファーストGTキャッチ! おめでとう!!
次の流しで、私にもヒット!

膝に乗せることもできないサイズでした。
この後、越智さんと私二人はへたばってもうキャストをやめて、休憩モード。
笹原君が頑張ってキャストする。そして、GTがヒットしたが、惜しくもバラしてしまった。
その後、バイトもなくなり、今回の釣行は終了となったのでした。
まだ、バリ島のGTフィッシングシ-ズンは始まったばかりです。
弊社では、今シーズンにもう一度、2015年2月19日(木)-23日(月)5日間で
ツアーを組みましたので、是非とも皆さんバリ島GTに挑戦してみてください。
フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで







