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ソルトウォーター釣果報告(海外) アーカイブ

2015.01.28    モルジブリゾート滞在&GTフィッシング釣果報告

 12月27日-1月5日にモルジブリゾートに滞在しながらGTフィッシングを楽しんできた

 浅田さんより釣果報告をいただきました。

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2014年12月27日から2015年1月5日まで、モルディブのパームビーチリゾートに滞在しながらGTを狙ってきました。
「パームビーチリゾート」は、マーレから水上飛行機で約40分。ラヴィヤニ環礁に浮かぶ全長約2kmの小さなリゾートアイランドです。
島は遠浅のラグーンに囲まれており、ミルキーブルーから濃いブルーへのグラデーションは声を失うほどの美しさでした。

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滞在中、12月30日から1月3日までの5日間、ドーニをチャーターしてGTを狙いました。
事前にドーニは予約していたのですが、果たしてまともな船に乗れるのか、投げるスペースはあるのか、不安なまま桟橋に向かいましたが・・・

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ちょうど2人分ほど投げるスペースがある、釣り専用の立派なドーニを使うことができました。
キャプテンのアリさんはあまりGTゲームの経験がないようでした。
初日は、リーフエッジの上を流してリーフの上に投げさせる形。これでも釣れないことはないのですが、どうしてもサイズが小さくなります。

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2日目は、リーフエッジから少し離れたところを流してもらいました。ルアーがリーフエッジを通るようにしたら、サイズアップしました。
最初のうちは、魚を掛けたあと、フォローのためにボートを回すことをまっ たく理解していなかったクルーも、3日目になるとボートを回すことを理解してきて、クルーとの息もピッタリ合ってきました。

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4日目になると、アリ船長、潮がガンガン流れている場所は大きなGTがいることを学び、釣れそうなポイントを的確に探してくれるようになりました。アリ船長は、GTゲームを覚えようと、とても努力してくれました。おかげで、流し方からフォローの仕方まで、釣行初日とは別人のように上達し、釣果がどんどん伸びていきました。

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釣りも釣ったり、5日間でGT35匹!
昨年のクリスマス島では5日間でGT25匹釣り、この記録は一生破れないだろうと思っていたのですが、あっさりクリアしてしまいました(^^;
初日はどうなることかと思ったけど、私たちのやりたい釣りをしっかりと理解してくれ、最終的にはピッタリと息の合った釣りをすることができました。

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釣りを通じて心が通じ合った瞬間。こんな貴重な体験をさせてくれたアリ船長とクルーさん達、本当に感謝です!ありがとうございました!

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近年の年末年始のモルジブのリゾートはミニマムステイと言って、最低宿泊日数が設定され、

それ以下の宿泊日数の予約は受け付けてもらえないのです。

ですので、今回の浅田さんの日程も10日間と長ーい日程でした。

なかなか日本の方でこれだけの日数いけないので、年末年始のモルジブリゾートでは、

日本のお客さんはあまり見かけないんですよね。

今回選んだ「パームビーチリゾート」はイタリア系のリゾートで食事もおいしく

リゾートもGTフィッシングも楽しんでいただけたようですね。

今回もご利用いただきまして、有難うございました。

次はどこに行きましょうかねぇ?

  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで


2014.12.11    モルジブGTフィッシングサファリ釣果報告

 タイ・バンコクより12月5日―8日の3泊4日でモルジブGTフィッシングサファリに

 ご参加いただきました吉田さん4名様の釣果報告です。


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  吉田さんのコメントでは、全員がGTをキャッチでき、釣果的にはまあまあとのことです。

 あと、ショアからのキャスティングが楽しかったとのことです。

 
 
  毎度ご参加有難うございます。
 
 次回は、ソンクランシーズンでしょうか?

 またのご予約お待ちしております!

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2014.11.27    バリ島GTフィッシング釣果報告


 11月20-23日で3連休を利用して、バリ島へGT狙いに釣行に行ってきました。

 メンバーは大阪の越智さん、埼玉の笹原君と私の3名です。

 出発地がそれぞれ関西、羽田、中部と出発地がバラバラで、私の到着が

 一番遅かったので、ホテルに到着次第にお二人の部屋に連絡して、

 翌日の打ち合わせをしたのでした。


 21日午前8時前に、ブノア港を出港。目指すはヌサペニダ島のバドゥアバ。

 言わずと知れたバリ島GTフィッシングのメインポイントです。

 今回は、新月廻りの大潮でしたので、バドゥアバは潮が動き出すともう激流です。

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 平年ならば、もう雨期に入っているのですが、今年はちょっと遅れているようで、

ガイドのアデさんも"雨が降らないから暑いね。"とのとこ。

 早速、フロントで越智さん、リアで笹原君がスタートフィッシング。

 だが、この暑さのために、30分位で越智さんが一旦休憩に入った。

 じゃあ、変わって私がということで、フロントにてスタート。

 すると、3流し目でGTがヒット!潮に乗りながらラインを出していきますが、

 キャプテンがボートを深場に誘導してくれて、今回のファーストGTです。

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 これは幸先がいいなと思ったのですが、その後はバイトもなく1日目は終了。


 2日目も午前8時に出港。

 昨日同様にバドゥアバへ。もう潮がガンガンに流れている。

 ガイドのアデさんが"これはGTの潮です。"となんとも嬉しい状況ですが、

 意に反して、バイトはありません。

 ランチタイムに。そこで気分を変えて午後からはジギングへ行くことにしたのです。

 ポイントは大体何処も80~100mぐらいですが、潮が速いのでジグは

 300~400gを使用します。

 開始早々、越智さんにヒット! 難なく上がってきたのはハチビキです。

 すみません。写真がありません。。。

 続いて私にもハチビキがヒット!

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 そしてさらに私にヒット!上がってきたのは、1m60cm位のビッグバラクーダ。

 こいつは臭いので、クルーにフックを外してもらい、リリース。

 もう、写真も撮っていません。

 その後はバイトもなく、ジギングでも何かイマイチどころか全然ダメです。

 2日間終了して、まだ笹原君には1回のGTのバイトがあっただけで、魚の感触は

 味わっていないのである。

 笹原君は、3月にモルジブGTフィッシングサファリに参加してもらったのだが、

 この時なんとGT初挑戦ということだった。普段はバスフィッシングで

 埼玉から琵琶湖まで 遠征をするなど結構やっているということで、

 期待していたのだが、何とGTはノーキャッチ。

 バラフエダイなどはキャッチできているので、あと1歩なのである。

 モルジブの悔しさから帰国後、タックルも一式揃え、今回のバリGTの挑戦と

 なったのであるが、残すところあと1日となり、さすがに彼の顔にも

 焦りの表情が現われている。

 がんばれ!笹原君。


 そして最終日。この日は私だけシンガポール航空できたために、

 ホテルを夕方5時に現地旅行会社のお迎えが来るために、

 通常より1時間早く午前7時に出港。

 午前8時過ぎにバドゥアバに到着し、キャストを始める。

 が、バイトはなし。

 ポイントを移動して、潮上のちょっと流れの緩いところで再スタートすると、

 越智さんにヒット! 越智さんも今回待望のGTです。

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 無駄な動きもなく、リラックスしたファイトです。

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 越智さんやりました! ブラックGTです。おめでとうございます。

 
 となると、いよいよ笹原君は焦ってきたようで、言葉数が少ない。

 だが、キャスト、誘い出しなどは、いつGTがバイトしてもいいんだけど。。。

 と心配もする間もなく。笹原君にヒット!

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 何かぎこちないファイトですが、本人はラインブレイクやフックアウトを心配して

 いたので、ガチガチになっていたようです。

 そして、とうとう

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 ファーストGTキャッチ! おめでとう!! 

  
 次の流しで、私にもヒット!

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 膝に乗せることもできないサイズでした。


 この後、越智さんと私二人はへたばってもうキャストをやめて、休憩モード。

 笹原君が頑張ってキャストする。そして、GTがヒットしたが、惜しくもバラしてしまった。

 その後、バイトもなくなり、今回の釣行は終了となったのでした。


 まだ、バリ島のGTフィッシングシ-ズンは始まったばかりです。

 弊社では、今シーズンにもう一度、2015年2月19日(木)-23日(月)5日間で

 ツアーを組みましたので、是非とも皆さんバリ島GTに挑戦してみてください。

 
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2014.08.20    モルジブGTフィッシングサファリ2014シーズン開幕!


 5月中旬よりモンスーン、ラマダンの期間休止していたモルジブGTフィッシングサファリが

いよいよ8月よりスタートしました。

 開幕戦となる8月1日からパールウィンオーナーよりお誘いを受け、ミーティング???を

兼ねて、GTフィッシングサファリに出かけました。

 日本なんかでは、モルジブは11月~4月が乾季、5月~10月は雨期という風に認知されて

いますが、現地スタッフ・オーナーに言わせるとモンスーンは6~7月で終わるとのことです。

若干、風は残りますが、この中断期間中にはほとんどアングラーが入ることはないので、

GTの活性も上がっているような感じです。


 さて、今回は、オーナー夫妻と私の3人。実際にキャストするのは、ご主人と私の2人だけ(たまに

クルーがキャストして釣ってましたが。)結構過酷なツアーでした。

 3日目からは、腕も背中も筋肉痛で動かない。。。でも、奥さんからは"デカイの釣れ!"と指令が飛ぶ。

そんな状態でGTが出ると、ヒットさせれなかったり、途中でフックアウトしたりと散々なのです。

 まあ、幾ら釣れましたので、写真を掲載いたします。


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これら以外には、バラフエダイ、ブルーフィントレバリー、アカマダラハタ、バラクーダと

多数釣れていますが、写真はカットしています。

 サイズは、最大25kg位といったところでしたが、ご主人がフックアウトして

逃したGTにはグッドサイズだったと思います。

 
 今回のツアーで、モルジブは8月から十分GTフィッシングが楽しめるということがわかりました。

今シーズンもまだ9~11月には、まだまだ空きがありますので、是非モルジブのGTを

狙いに行ってみてはいかがでしょうか?

 
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2014.07.29    パラオ・ジギング釣果報告

 7月24日―28日で、大阪の越智さん、あま市の石野君とパラオへジギングで

カンパチ、イソマグロを狙いに行ってきました。

大阪の越智さんとはグアムで待ち合わせ、合流してパラオへ夜の到着となった。

しかーし、ガイドの久米氏によるとパラオには数日までより低気圧が居座っており、

風波が高くもしかしたら出船中止もあるかも。。。との事だ。


翌朝、起床して外をみると曇っていて風が強い。何とか出船できそうということで

準備して、9時頃に港をでた。

風は相変わらず強いので、風裏のポイントということで、ゲロンアウトサイド付近へ。

水深90m付近からスタートする。


すると、幸先よく越智さんにヒット!

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初物なので、慎重なやりとりです。


あがってきたのは、小型のカンパチだ。"ジグは何で釣れたのぉ?"と聞くと

何と、インチクであった。

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カンパチは今回の本命だからね。

その後も、越智さんのインチクにハタがヒット。

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このあと同じハタを2本追加しました。

続いて、石野君にもヒット!

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バラハタです。


水深は、80m~120m位を狙っているので、100g~150gのタングステンを

普段は使用するのですが、今回は全くボトムからのヒットがない。

元気も雨が降ったり、止んだりしていて、太陽の光量が大利内と思ったので、SMITH

チビマサのオールグローにジグをチェンジして沈めたところ、フォール中にヒット!

最初に2m位ドラグが出たところで止まったので、ポンピングで巻き上げたところ、

猛ダッシュが始まった。もうドラグは止まらない。どんどんラインは引き出されていく。

仕方無いので、ハンドドラグでスプールを触るともう熱くなっている。

ラインを200m位出されたところで、耐え切れずラインブレイク。。。

魚の姿は見れず。多分イソマグロでしょう。


その後、越智さんが水深120mで300gのロングジグでカンパチをヒットさせた。

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約8kgといったところです。余裕でしたね。


その後、あたりがなくなり、そのまま終了。

そして、2日目は波風がひどくなり、出船中止です。(涙)

パラオに30数回来ているけど、出船中止になったのは、初めてです。


そして、3日目の最終日も相変わらずの天候だが、取りあえず行ってみようということで

出船した。初日と同じゲロンアウトサイドの80m付近を探っていく。

すると早速ボトムでヒット!ボトムということで、ハタ系かなと思って、あまり早く上げると

目ん玉が飛び出て、かわいそうなので、ゆっくりあげてくると途中で"ガツッガツッ"という

衝撃の後、一気に走り出した。頭も振っている。"ありやぁ、サメにやられた"と思い、

あがってきたジグを見ると、アシストフックだけ2本綺麗に取られている。

久米氏がジグを見て、細かい傷がついているから、釣れたハタにデッカイハタが食いついたん

じゃないかと言っているが、これも姿も見れていないのでわかりません。

石野君にもヒットがあるが、何とフックがすっぽ抜けたりして、魚を見ることが

出来ない。とここで3名の中では好調な越智さんがスマガツオを上げた。

このあと、ポイントを変えてが、バイトもなくランチに一旦、コロールに戻ったが、

昼からは、更に波風が強くなり、外洋に行けなくなり今回の目的のジギングは終了となった。


港近くで鳥山があったので、越智さんがライトタックルでキャストするとすぐにヒット。

あがってきたのは、グッドサイズのキツネフエスキダイの頭だけ。こんな浅瀬でも

サメに食われるとは。。。もう、これで終了となり、ちょっと早いが帰港となった。

最終日も魚の姿を見たのは越智さんだけ。

結局、1匹も魚の姿も見ず、私は丸ボウズでした。。。(涙)


今回は、低気圧の影響で全くダメでしたが、またジギングでリベンジをしたいと思います。

越智さん、石野君こんな釣行でしたが、懲りずにまた参加してくださいね。


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2014.05.19    クリスマス島GT&フライフィッシング釣果報告

 4月28日(月)-5月8日(木)に名古屋の太田代さん、加藤さんご夫妻、岐阜の伊藤さん

東京の河口さん、茨城の西さんと私の7名でクリスマス島へ行ってきました。

ハワイ・ワイキキで1泊して、翌日にエア・パシフィックから改名したフィジー・エアウェイズで

クリスマス島への約3時間のフライトです。

 
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 機材のデザインも変わりました 


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 クリスマス島の空港。

 入国審査をして、フィッシング許可証(US$50もしくはAUD$55)を発行してもらい、

 イカリハウスへ車で約30分です。

 イカリハウスの部屋の中は、こんな感じです。

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 私の部屋は、一人部屋だったので、ダブルベッドの部屋。

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 テーブルがあり、フライマンはここでフライを巻くんですね。

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 大きな棚、真ん中に冷蔵庫があります。

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 バスルームです。水廻りもまあまあ綺麗です。

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シャワーのみです。湯沸かし器でお湯を沸かして、温水シャワーが使えます。

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 各部屋の外に、テーブル、水道、バケツ、ロッドホルダーがあり、海から帰ったらここでタックルを洗います。

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 夕食は、オープンエアのここで食べます。
 
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 こんな感じで今日の釣果について、皆で語り合います。

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 テーブル脇には予定表があり、夕食時にガイドと翌日のプランを決めます。 


  さて、フィッシングですが、今回の参加者私を含め7名が全員GTフィッシングに行ったわけではなく、

 伊藤さんと河口さんは、3日間はフライフィッシングでした。実は私も1日だけフライフィッシングへ

 行きました。

 ボートも追加代金を払って、3艇用意してもらいました。

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 加藤夫妻組 このボートはちょっと大きかったので、3日間は私もご一緒しました。 

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 太田代、西組 太田代塾長のGT修行艇です。

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 伊藤、河口組 GT&フライのオールラウンドに狙います。 

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 伊藤さん、河口さんと私で1日目にフライフィッシングに行ったときは、ローカルボートでした。

 
 ボート3艇でバラバラでしたので、全員の写真は取れておりませんが、一部ご紹介します。

 まずは、加藤夫妻&山田です。

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 太田代、西組 太田代塾では、魚の写真が多く、GTと一緒に写っている写真が少ないんです。

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 伊藤、河口組 フライ、GTそして、ショアからのキャスティングとトライしていました。

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 6日間で7名ののべ人数で42名中、GT35名、フライ7名、ショア3名、病欠1名が、

 各フィッシングに出かけて、GTは何と205匹のキャッチとなりました。

 その他のバラフエダイ、アオチビキ、バラクーダも多数。

 また、ポイントへの往来時に沖合の鳥山でキハダ15~30kg位を15匹位は皆さんで釣っておりました。

 太田代さんは、ダントツの竿頭で、GTは54匹、続いて西さんのGT46匹です。

 もう、お二人で釣果の半分を占めていますね。

 伊藤さん、河口さんはボーンフィッシュも70~80匹位釣っていたでしょうか。

 河口さんは、トリガーフィッシュ、GTもフライで獲ってます。

  今回は、天候にも恵まれ、波・風が弱く、普段なかなか行けないポイント・コリアンレッグに

 6日間中4日間行けたことが、好釣果に繋がったんじゃないでしょうか。
 
 
 
 また来年のGW4月27日(月)-5月7日(木)でも、ツアー募集しておりますので、

 クリスマス島GT&フライフィッシング11日間
 
 
 皆さん是非共、クリスマス島へご一緒しましょう!


 
 
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 †††††

2014.05.12    パラオGTフィッシング釣果報告


  4月27日ー5月1日にパラオGTフィッシングに参加戴きました

 豊田市の天野さん、川澄さんの釣果報告です。以下天野さんのレポートです。

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  連絡遅くなりすみません。無事に帰ってきました。

 この度は、パラオツアーのプロデュースをして頂き有難う御座いました!
 

 私も友人も、たいへん満足いく遠征になりました。多くの試練がありましたが、

 いい経験にも思い出にもなり、これでようやく大人になれた気がします(笑)

 フィッシングボートも快適で、ホテルのチョイスも抜群に良かったです!

 また来年と言わず、今年もう一発ぐらい行きたいと考えてますので、

 その時はまた宜しくお願いします(笑)


 天野  GT×2 バラフエ×2 キハダ×4 小物(ツムブリ、謎カツオ、謎アジ)


 川澄  GT×2 バラフエ×1 キハダ×2 バラクーダ×1 ダツ系×2 鮫×1

     小物(カスミアジ、他)


 
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  天候にも恵まれ、釣果もまずまずでよかったです。

 是非共、またチャレンジしてください。

 今回は、ご参加有難うございました。

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2014.04.17    モルジブGTフィッシングサファリ釣果報告

 
  4月8日―13日で、モルジブGTフィッシングサファリに東京・久保田さん、岩崎さん

 川崎の久木さん、豊橋の佐原さんと行ってきました。

 前回のモルジブからわずか2週間後ということもあって、前回の釣果の事が気になって

 いたのだが、モルジブに到着してみると " あれっ " あれだけ吹いていた風が無い!

 これは明日からのサファリに期待が持てるのでは。。。と思えるほどであった。

 
 
  翌朝6時過ぎに出港!海上はベタ凪だ。今回は北マーレ環礁を廻るのである。

 まずは岩崎さんが、ファーストフィッシュをキャッチ。

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 続いて、佐原さんが、連チャンでキャッチ。

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 しかし、その後が出ない。

  すると、海上に帯状の物が浮いているのが見える。もう、永遠と潮目に沿って

 繋がっている。近く行ってみてみると、なんとこんな物をモルジブで見るのは、

 初めてである。

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 何かわかりますか??? 

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 赤潮です。(涙)


 まさか、モルジブで赤潮に遭遇するとは。。。

 前回のツアー後半から凪が続いていたから、急に水温が上昇したのかな。

 その後、外洋を攻めるも、潮が動かなく。佐原さんが1匹追加して終了。

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  夜のナイトフィッシングは好調。メアジ、小型のスマガツオなどガンガン釣れるらしい。

 らしいと言うのは、私は21時頃には寝てしまったために写真がありません。(申し訳ありません)
 
 
 

  翌2日目、朝マズメも潮はあまり動かずに、ナブラは出るものの、ヒットには至らず。

 朝食後にやっと私にヒット!


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 そして、クルーになった(?)岩崎さんにもヒット。

 
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  私も追加でコクハンアラ。ただ、写真を撮ろうとクルーが触った瞬間に暴れて、

 そのまま海へ帰っていった。これはたまたまランディング後に、

 久木さんが撮ってくれていた写真。初めて、釣ったのでちょっと嬉しいかな。

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 その後、クルー岩崎さんが、ブルーフィントレバリーを追加。
 
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 そして、これまで人の世話ばかりしていた久木さんにも1本。

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 吠えてます!
 
 佐原さんは、順調に釣果を伸ばす。ペンシルの動かし方が皆とは違うんだよねぇ。

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 クルーになっていた久木さんにも2本目。

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 そして、ここまでバイトはあるが、ヒットに持ち込めない超ベテランアングラーの久保田さんが

 佐原さんにルアーアクションを聞いて、実践してみるとビッグバイト!ドラグを鳴らしてGTは走る。

 だが、30m位走ったところで、ラインブレイク。非常に惜しい。久保田さんも悔しがっている。

 久保田さんには、もう一回ビッグバイトがあったが、こちらもラインブレイク。

 その分、久保田さんは、ナイトフィッシングで大活躍。小型スマガツオを何本も釣り上げていた。


 いよいよ、サファリ3日目。

 相変わらず、好調な佐原さんの得意技 " ネチネチアクション " にGTがバイト。
 
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 そして、そして、やっと久保田さんにもヒット!

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 80歳のGTアングラー久保田さん。おめでとうございます!!

 
 最終日は、午後便での帰国のために、現在いる場所から空港へ戻るために、

 朝マズメだけの釣りとなった。
 
 さすがに1本取れば、次も早い。 

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 そして、佐原さんが最後にGTをキャッチして、今回のサファリを締めてくれた。 
 
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 今回も、あまり状況は良くはなかったが、誰もが楽しくツアーを終了することができたと

 思っていたが、モルジブ発のフライトが滑走路上でトラブル発生のために、出発時間が

 約1時間半位遅れた。そのために、成田便への乗り継ぎができなくなり、久保田さん、岩崎さんは

 シンガポールで朝まで待機となってしまった。一応、シンガポール航空が市内ホテルとタクシー代金を

 提供されて、ホテルにて休憩して良く午前便で帰国されたのですが、半日帰国が遅れ、

 大変ご苦労をお掛け致しました。


 
 
 
  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで 
  

2014.04.02    モルジブGTフィッシングサファリ釣果報告

  3月25日ー30日に東京の中島さん、埼玉の藤見さん、川崎の久木さん,

埼玉の笹原さんと私の5名でモルジブGTフィシッングに行ってきました。

 今シーズンのモルジブは、強風、低水温に泣かされてきましたが、

 さて今回はどうだろうか。。。

 釣行初日の朝起きると風は弱いようだ。ならば、南へ下ることにした。

 南マーレ途中からキャスィング開始。

 時折、ルアーに反応してくるが、これはダツだ!リーダーを

 傷つけられないようにしなくては。。。

 それでも、今回は幾度となくダツにリーダーを噛まれてリーダーを
 
 結び直しということがあった。

 ファーストヒットは藤見さんにきた!

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 難なくキャッチ!

 その後の午前中には、これといったヒットもなく、ランチタイム。

 近くにサンドバーがあるということでいきなりライトタックルタイム。

 サンドバーに上陸して、各々散らばっていく。

 ビーチで海に入っていくと、水温はだいぶ上がっていうようだ。

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 私は18gのジグをキャスト!ファストリトリーブで誘うと、ギンガメがヒット!

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 約30分位であったが、皆さんショアキャスティングで、トレバリー幼魚、ハタや

 藤見さんは、ペンシルでゴマモンガラカワハギまで釣っていた。

 
 ランチ後は、南マーレ環礁からヴァーヴ環礁へ約1時間の移動。

 ヴァーヴ環礁内に入って、アウトサイドを攻めるが反応がない。

 あるのは、ダツのバイトだけ。その後、潮も止まって状況的には最悪。。。

 そのまま初日は終了。

 
 2・3日目も海況は同じで、風も弱く水温が上がっているけどGTの活性はイマイチ。

 GTのバイトはあるけど、ルアーに全く触らない。また追い食いもあまり見られない。

 4回目のバイトでやっとヒットしたけど、

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 こんなカワイイサイズでした。

 でも、藤見さんは、3日間でGT4本キャッチしているんだから、

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 余裕が感じられるなぁ。

 
 中島さんは今回の5名の中で一番バイトがあったが、ヒットして上がってきたのは、

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 夕食のアカマスカレーになりました。


 最終日は、朝6時から10時までの約4時間勝負!でもこの間に朝食の時間も

 あるので、実質3.5時間だ。ここでまだGTをキャッチしていない

 久木さん、中島さん、笹原さんはちょっと焦り気味かも。

 もちらん、私もチビ1匹だからあまり変わりはないんだよね。

 朝一番にナブラに遭遇。そこで久木さんに待望のヒット!

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 ビッグポッパーを投げ続けた甲斐がありましたね。

 リリース後、ホッとした久木さんがフロントに戻ってきて、違うタックルで

 キャストすると、1投目で即ヒット!


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 わずか10分の間に2本キャッチして、抜かされてしまいました。

 朝マズメのナブラでは結局この久木さんの2本のみで終了。

 朝食後、いよいよ切羽詰まってきた感の中島さん、笹原さんと私だが、

 ここまで、夜のライトタックルでは軽快に釣っているだ中島さんと笹原さんだが、

 ビッグタックルではまだ結果が出ていない。

 終了まであと1時間というところで、笹原さんに待望のヒット!

 でも、ファイトをしながら本人曰く、"赤かったですよぉ~。"って、

 まあ、ビッグタックルでの初の獲物だから確実に取ろうと皆に激を飛ばされ

 なんとか上がってきたのは、

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 皆から祝福の握手を求められ、本人大喜びです。

 ここで、時合いが来たのか、私にもヒット!

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 ちょっといいサイズかな。 

 このGTをリリースして、フロントデックに戻ると、なんと笹原さんがファイト中!!!  

 さすがに2本目になると、ファイトにも余裕がある。

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 上がってきたのは、バラフエダイ。

 念願のGTではなかったが、満足そうだ。

 その後、中島さんもバラフエダイを1匹釣って、終了となったのでした。

 今回もパッとしない釣果でしたが、大変楽しいツアーでした。

 皆、リベンジを果たすべく、次回の予定を考えておりました。

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 ~~~ オマケ ~~~

 今回、グッドサイズのスマカツオが4匹釣れましたが、

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 久木さんが、MY包丁を持ってきていて、刺身やタタキに調理してくださいました。

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 どうですか?盛り付けも抜群です。お店でオーダーしたみたい。 

 夜のライトタックルで釣ったメアジは、

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 一夜干しにして、干物となりました。干物はモルジブ人のクルーにも好評でした。 


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 もう、料理人です。

   

  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで

 

 

 

 
 
 

2014.03.20    モルジブGTフィッシングサファリ釣果報告

 3月6日―10日の5日間でモルジブGTフィッシングサファリショートトリップに
 
 ご参加頂きました、大畑さんからの釣果報告です。

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 今回、アングラーズネストさんの取り計らいでモルディブに初挑戦する事となりました。

 5人での乗り合いでしたが急遽2人のキャンセルが出て、3人での釣行となりました。

 広いパールウィン号の船内を3人で貸しきる非常に贅沢な旅となりました。


 今回はスリランカ航空を利用した3泊5日のショートコースでした。

 メンバーは大阪から参加の私と名古屋から参加の坂口さんと山本さんの3名。
 
 成田空港で合流し、モルディブへいざ出発!

 意気揚々と出かけたモルディブ。しかし、いきなりのトラブル。

 当初乗る予定だった「スリランカ→モルディブ」の飛行機がフライトキャンセルに。

 結局0時15分発の振替便に乗る事に。しかし、この飛行機もなかなか飛ばない・・・。

 発着ゲートもころころ変わり、コロンボ国際空港の中を偶然ご一緒したフィッシャーマンの

 鈴木さんと右往左往状態に・・・。

 結局現地に到着したのは午前2時過ぎでした・・・

 
 しかし、こんな時間にも関わらず、クルーの皆さんは機嫌よく我々を迎えてくれました。

 到着当日はウェルカムドリンクを頂いて即就寝。2~3時間の睡眠のあと、

 朝6時半からGTフィッシング開始となりました。

 私は5時に起きて自分のタックルを準備開始。

 ほぼ同時に今回ご一緒した坂口さんと山本さんも準備を開始されていました。

 お二人とも海外での釣りの経験が豊富で、初海外遠征の私に色々とご指南頂き、大変勉強になりました。

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 そして待ちに待った実釣開始となりました。

 個人的にびっくりしたのですが、朝ごはんの前から釣り開始です。

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 パールウィン号のキャスティングデッキ。

 非常に広くてのびのびとキャスティングできました。

  【1日目】

 釣りを始めて早い時間帯に私のルアーに念願のファーストGTが強烈バイト。

 あれよあれよという間に念願のモルディブファーストGTキャッチとなりました。

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 その後、キャストを続けるもバイトはなし。

 そのまま朝食となりました。

 この朝食、パールウィン号の魅力の一つだと個人的には思いました。

 朝食といいますか3食すべて非常にレベルが高く、下手なホテルの料理よりかは

 レベルが高いと感じました。味噌汁などもでて、日本人好みの味付けを研究しているのかなと

 思わせるものも多々ありました。

 私は海外であまり口にあうものがない人間なので色々と持って行ったのですが、

 結果的にこれらの出番はありませんでした。

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 朝食後、釣り再開。具体的には、無数に点在するリーフを回りながら打っていきます。

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 しかし、今回はラニーニャ現象の影響で魚の活性はもう一つ。

 そうこうしているうちに山本さんのルアーにGTらしき魚がバイト。しかし痛恨のフックオフ。

 すると私のルアーにもチェイスが。ヒットしてきたのはこの方。

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 アカマスでした。

 そしたらなぜかクルーのテンションが↑↑。

 皆、「アカマスカレー~~~♪」と歌っています。

 どうやら、アカマスが釣れると晩御飯のおかずが一つ増え、パールウィン号特性の

 アカマスカレーが料理されるとのこと。
 
 それがこれ。

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 日本ではカレーライスが苦手な私でも問題なく食べる事ができ、非常に美味でした。

 話をもどして坂口さんと山本さんはキープキャスティング。

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 そうすると坂口さんの竿がまがる!!

 GTと期待しましたが、カスミちゃんでした。こちらも晩御飯のおかずに。刺身でした。

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 そうこうしているうちにまた坂口さんの竿がまたまがる!!

 今度はダツでした・・・。

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 その後、再び私の竿が曲がる!!

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 本日2本目のGTでした。

 10キロ未満でしたので記念写真をとってすぐにリリースとなりました。

 第一日目はここでストップフィッシングとなりました。

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 晩御飯の後は寝るまでナイトジギング。

 スナッパー、メダイ、オニカマスが入れ食いとまではいきませんでしたが、かなりの確立でヒット。

 オニカマスに多くのジグを持っていかれながらもまったりとした釣りを満喫したところで就寝。

  【2日目】

 1日目と同様に6時半起床。

 前日と同様、3人で黙々とルアーを投げ続けます。

 この日は船をアウトリーフへ。初日には無かったウネリ+雨・風で「これがモルディブか!?」と

 3人でブツブツ言いながらキープキャスティング。私は酷い船のゆれとそれに伴う酔い+雨風で

 キャストがままならない状態に。するとベテラン坂口さんの竿が曲がる!!

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 残念!!再びカスミでした。今回は資源保護の為リリース。

 2日目は坂口さんが絶好調。この流れにのってGTをあっさりキャッチ。

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 その後、雨風うねりにノックアウト寸前の私に、魚が出そうだから是非投げるように薦める2人の

 ベテラン方。重い腰を上げてキャストを開始する私。するとなぜかいきなりヒット。

 ドラグを絞めるも糸を引き出され、個人的に今回のモルディブ釣行で一番のファイトとなった魚はこれ・・・。

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 15キロのグルーパーでした。正確にはコクハンアラ。

 私個人の2日目はこの1本に留まりました。

 その後、坂口さんのルアーに回収中強烈なバイト。

 船べりで落ちそうになるも耐える坂口さん。ラインを出され続け、

 スプールを押さえたところ痛恨の高切れ・・・。

 あがっていれば今回の釣行最大サイズのGTであったことは間違いなかっただけに残念無念・・・。

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 2日目はこれにてストップフィッシングとなりました。

 
  【3日目】

 楽しい旅もあっという間に最終日。

 この日も同じく6時半から釣り開始。

 バイトが少なく厳しいものとなりましたが、私個人はダツ1本、GTを1本追加して終了となりました。
 
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 さて、今回、この場に至っても釣果をご報告できてない人が1人います。

 この人です。

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 はい。そうです。名古屋から参加の山本さんです。


 私と比べても遠くまでルアーを飛ばし、多くバイトも出しておられたと個人的には思うのですが、

 フックアップしてからのバレを多発されておられました・・・。

 GTらしきバイト数本の他、アカマスを掛けるも船べりでフックオフなど・・・。非常に残念!!

 ご本人曰く、先日のパラオ釣行からだんだん魚が釣れなくなっているとの事・・・。

 またのリベンジを誓っておられました。

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 山田さん、最高のフィッシングツアーをありがとうございます!!

 また宜しくお願いしますね♪

 PS:「全然魚釣れね~じゃね~か~!!話が違うじゃね~か~!!」by 山本 (笑)

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 今シーズンの渋い状況下で頑張って、釣ってきてもらいました。(一人釣ってないあかぁ。失礼!)

 サファリボートからのGTフィシッシングの魅力に取りつかれてしまったかな。

 是非とも、また次回のご参加をお待ちしております。

 山本さん、次回は頑張ろう!

 

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