メイン

フレッシュウォーター釣果報告(海外) アーカイブ

2015.12.24    ゴールデンバラマンディを狙って。釣果報告

12月9日ー13日でゴールデンバラマンディ狙いに豊橋の佐原君と

スリランカへ行ってきました。今回は中3日間のフィッシングです。


ゴールデンバラマンディを狙っての釣行は5月末以来2度目です。

前回は、ビッグバイトでラインブレイクなどキャッチ率が悪く、

今回はそのリベンジ釣行である。一度行った所であるために、

佐原君も私も今回のタックルは結構絞り込んで、コンパクトになった。


<1日目>

前日の深夜3時ごろに到着し、準備をしての就寝だったが、

やはりフィッシング初日ということで、AM8:00前には二人とも

目が覚めた。朝食をとりAM9:00にいよいよ出撃!

すると、早速は佐原君にヒット!

2015-12-10 09.05.17.jpg

ジャイアントヘリング(和名:カライワシ)

これは、ヒット後ジャンプもして楽しいが、口が柔らかいので、

すぐにバレてしまうことが多いです。

開始早々に幸先よく釣れたことに、さらにテンションが上がる。

岸沿いの蓮の際を丁寧に探っていくと、又佐原君にヒット!

2015-12-10 09.46.05.jpg

グッドファイトで上がってきたのは、マングローブジャック。

そして、さらにヒットしたのは、

2015-12-10 09.58.25.jpg

バラマンディである。しかしゴールデンではない。

2015-12-10 09.59.40.jpg

でも、本命のバラマンディだ。 "おめでとう!やったね。"

佐原君君は初日から絶好調です。

私はというと、今だノーバイト。。。

その後、バイトはなくランチタイム。

ランチ後に気分一新で、キャスィンング再開。

そこで、やっと私にもヒット!

2015-12-10 13.05.15-1.jpg

ちょっと小さいがまあ、ファ-ストヒットにちょっと安心。

その後、いくつかのポイントを廻り、ガイド一押しのポイントへ。

ここで、佐原君がマングローブジャックを追加。

2015-12-10 15.59.31.jpg

続いて、私にもマングローブジャック。

2015-12-10 16.08.21.jpg

そして、本日の締めくくりは佐原君が得意のスプーンで

スポッテッドナイフフィッシュ。

2015-12-10 17.46.14.jpg

その後は、バイトもなく終了となった。

<2日目>

今日はいつもより1時間早くAM8:00にホテルを出発。

最初は昨日入っていないエビトラップへ。

トラップ周辺を幾度となく違う方向から狙っていく。

佐原君が探ったそのあとに、キャストするとヒット!

ルアーの着水から、ワンアクションでバイトしてきたので、

ヒットシーンは丸見えでした。

マングローブジャックである。エビトラップの近くでヒットしたので、

杭に巻かれないように慎重にランディング。

2015-12-11 08.47.27.jpg

その後、トラップより奥のマングローブに囲まれた池へ移動。

そこで佐原君にもヒット!

2015-12-11 09.24.41.jpg

マングローブジャックです。

この池では、ターポンが良く釣れるということで、佐原君は

ターポン狙いで小型のミノーに変更すると、早速ヒット!

2015-12-11 11.19.06.jpg

小さいながら、ターポンである。これでも、立派にジャンプを繰り返す。

その後、バイトがないので、移動を繰り返す。

本流の岸際を狙っていると、佐原君、続いて私にマングローブジャックがヒット!

2015-12-11 11.32.38.jpg

2015-12-11 12.14.31-5.jpg

"今回はマングローブジャックが多いな。"

"ガイドはバラマンディが良い時期って言っていたよね。"

2人共、魚が釣れたら釣れたで本命が釣れないと贅沢になってます。(笑)

午後からは、いつもの上流部のエビトラップへ。

2015-12-11 14.03.26.jpg

ここはやっぱり魚影が濃いのか。。。

佐原君早速ヒット!

2015-12-11 16.40.30.jpg

これぞ、マングローブジャックって色してますね。

2015-12-11 16.42.09.jpg

やさしく、リリースします。

ここのエビトラップでは、佐原君の技が冴えます。

フローティングミノーのリップを折り、アイのところのスイベルに重りを

付けて、小魚が海底をつつくようなスタイルのリグを作り、それで釣る。

2015-12-11 16.53.13.jpg

名前は判りませんが、ナマズです。

続いては得意のスプーン。

2015-12-11 17.44.37.jpg

マングローブジャックもスプーンのアクションにバイト!

そこで私もスピニングタックル&スプーンに変更して、

トラップ隙間より流れができているところにキャストすると、

ガツッというバイト。

おぉ~。。。何か型は良さそうだ。

そして、上がってきたのは、コイツです。

2015-12-11 21.21.52.jpg

本命のゴールデンバラマンディです。

それにしても、今まで釣ったゴールデンよりも増して

さらに金色に輝いているように見える。

目もバッチリ赤く見える。

何かやっと本命が来て、もう今日は終了としました。

2015-12-11 21.05.34.jpg


<3日目>

この日もAM8:00よりスタート。

ファーストポイントは、川の本流からのかけあがりから

棚になっているポイントで、ガイド曰く、時合いになると

バラマンディがフィーディングにこの棚に上がってくると

いうことだ。

すると、ガイドの読みがバッチリ的中。佐原君にバラマンディが

ヒット!ジャンプも躱してのランディング。

2015-12-12 08.48.42.jpg

グッドサイズのバラマンディだ。しかしゴールデンじゃない!

そして、優しくリリースして次の1投でまたしてもヒット!

2015-12-12 09.01.48.jpg

これまたグッドサイズだ。

何てこった。ポイントに入ってわずか3投でグッドサイズの

バラマンディ2匹とは。。。

そのあとに私がとキャストするも、2匹も釣ったあとは場が

荒れてしまい、バイトはなし。。。(涙)

そして、佐原君はさらに本流のかけ上がりでさらにヒット!

2015-12-12 09.16.35.jpg

マングローブジャックを追加です。

もう、わずか30分ぐらいの出来事です。

時合いとはこういうことなのですね。。。

その後、ターポンのライズを見つけ、小型ポッパーを

キャストすると見事にヒット。

もうやる事全てが当たっている。さすがだなぁ。

2015-12-12 10.03.41.jpg

結局、私は、午前中はノーフィッシュ。

午後には、いつもの上流部のエビトラップへ。

ガイドは時合いになるまで、この地ラップ廻りで

ナイフフィッシュを狙うというので、ルアーを

小型のバイブレーションに変えて、底付近をリフト&フォールで

狙うと、ルアーをひったくっていくようなバイト。

何度かの突っ込みをする魚に皆がマングローブジャックと

思っていたが、上がってきたのは、何とクロダイ(?)。。。

ガイドはここでは初めて釣れたと大興奮だ。

2015-12-12 15.40.52.jpg

さらに今度はグッドサイズのマングローブジャックを追加。

2015-12-12 16.05.12.jpg

一方、佐原君はスポッテッドナイフフィッシュを釣る。

佐原君はナイフフィッシュを非常にうまく攻略して

いろいろなリグや釣り方でよく釣るのです。

2015-12-12 18.56.13.jpg

前回、今回と私には、ナイフフィッシュは1匹も釣れません。

正にここに佐原君との創造力の差が出てしまったと思った

瞬間でしたね。(悲)

さて、いよいよ最終日のクライマックの夕マズメとなった。

某釣り番組なんかでは、ここでクライマックス魚を釣るのだが、

そんなドラマチックな展開を期待してキャストを続けると

ドンという重いバイトがあり、ラインが引きがされていく。

キ、キタッー!と思い、対応するが近くのウィードの中に

潜ってしまったが、ボートを寄せ、強引に引き上げてくると

魚は中から出てきた。そこからの引きはまた今までの魚とは

違う引きだ。何とかやり取りをして、ランディングしたのは、

ゴールデンバラマンディのグッドサイズ!

2015-12-12 20.39.02-4.jpg

計測すると、75cm。

2015-12-12 20.42.04-1.jpg

ガイドも久々に見たゴールデンバラマンディのグッドサイズに

喜んでくれた。

だが、ここで苦虫を噛んでいたのは、佐原君だ。

バラマンディは釣れたが、ゴールデンは釣れていない。

私はもう満足したので、あとは佐原君に釣ってもらうだけだ。

いよいよ陽が沈み、あたりに暗闇に包まれ始めたとき、

佐原君にヒット!

上がってきたのは、ゴールデンバラマンディだ!

2015-12-12 18.07.44.jpg

やっとゴールデンバラマンディを手にした佐原君も

やっと安堵の表情が出たのであった。


今回は、3日間でなかなかの釣果でありました。

ターゲットのゴールデンバラマンディもキャッチできたし、

また、更なる可能性を見出せた釣行であったと思います。

次回は、3月19日(土)ー24日(木)に挑戦します。

まだ2名募集枠がありますので、興味のある方は是非共

挑戦してみて下さい。但し、ベイトキャスティングが

メインになりますので、ベイトキャスティングができない方は

苦戦しますよ。

 フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで

2015.11.13    台湾の釣り堀・野池調査

11月8日-11日の3泊4日で台湾の南部の

釣り堀・野池の調査に行ってきました。

メインの釣り場は南部の高雄、台南です。

成田や関西からは高雄に直行便があるので、

高雄にホテル滞在します。

中部からは高雄便がないために、台北空港からバスで

高速鉄道の桃園駅まで移動します。

DSC_0036.jpg
到着ロビーに出て、右手に進みとバス乗り場の案内があります。

DSC_0038.jpg
6番で高速鉄道の桃園駅行のバスチケットを購入します。

DSC_0043.jpg
バスはNT$30です。換算レートはNT$1=4円でしたので120円ですね。

DSC_0042.jpg
バス乗り場は1番で、705番のバスに乗車します。

DSC_0040.jpg
ローカル感が満載のバスです。桃園駅までは約20分ぐらいで着きます。

DSC_0044.jpg
桃園駅に到着して、チケット売り場で台南行のビジネスシートを購入。

DSC_0066.jpg
日本の新幹線700系です。(桃園駅は地下になります。写真は台南駅で撮影)

DSC_0051.jpg
片道ビジネスシートでNT$1,740=6,960円。

DSC_0049.jpg
ビジネスシートでは、お菓子とコーヒーかジュースがサービスあり。

台南駅に到着して、ガイドと合流してホテルへチェックインして、

荷物を置いた後に、エビ釣りに行きました。

DSC_0053.jpg
ここのエビ釣り堀は他に個室カラオケ、レストラン併用しています。

一人2時間でNT$200=800円。

釣ったエビは、池の横にあるシンクで洗って塩焼で食べました。

2時間で10匹ちょっと釣ったかな。

エビ釣り結構楽しい。安いしね。


今回のメインは、昔は養殖池だったところが、現在は野池状態に

なっているところへ。池の廻りはもう草がぼうぼう状態。

received_758547077590560.jpg
もともと養殖池だったために、池は四角です。

誰でも自由に釣りもできるのです。こんな池が20個ぐらいある。

そして、それぞれの池がまた様々な形態になったいる。

DSC_0061.jpg
このような水面が藻で覆われている池もある。

オープンウォ-ターの池では、プラグを使用できるが

水面に藻が覆っているところはやはりフロッグを

使用するしかないのです。

早々にフロッグにコウタイがヒットしたが、池から足場まで

高いので、コウタイを抜こうとしたら、

暴れてフックアウトになってしまった。

その後もオープンウォーターのところでコウタイをヒット!

20151112175823.jpg
ヒットルアーはポッパーフロッパー130

こちらはトレブルフックがガッチリかかっていたので引き抜けた。

しかし、ジャイアントスネークヘッド(台湾ではイフー)の呼吸がない。

ガイド曰く、ここ2週間ぐらいでめっきり涼しくなってきたために、

イフーの活性も落ちているのだろうということ。

そうかぁ。もともと9月上旬に来る予定だったけど、台風が台南に

来ていたために泣く泣くキャンセルして、今回になったのである。

9月に来ていれば、イフーの呼吸打ちに十分にできたのだろう。

まあ、天候のことを言っても仕方ない。

最終的にこの野池群では、スピナーベイトでコウタイを

もう1本釣ったのみでしたが、グッドシーズンには期待ができるので、

また再度挑戦しなければいけない。

それとダムでのボートからのイフーも狙えるので、

こちらも次回(2016年4,5月頃)の挑戦になった。


次は、バラマンディ養殖池へ。

ここの養殖池はタイのバラマンディ養殖池とはちょっと違う。

DSC_0055.jpg
この程度の池が3つ。

小型から超大型の30キロ位までのバラマンディが入っているそうだ。

そして、釣ったバラマンディは、すかりに入れておく。

そうすると、レストラン業者が買い付けにくるというのだ。

池の中のバラマンディが少なくなれば、追加放流するということで、

釣れ残ったヤツはこの中で成長して大型化していったようだ。

大型を釣りたい人は、やはり大型のルアーを使用しているとの事。

一発大物を狙ってみてもいいかもね。


DSC_0065.jpg

そしてもう一つは完全な釣り堀。

ここには、バラマンディ、ハタ、ニベなどが入っている。

ここは、比較的のんびりとサンデーアングラーみたいな人が来ている。

タックルもライトタックルで、5cm位のワームにジグヘッドで

バラマンディを狙っている。

DSC_0063.jpg

ミノーでバラマンディを狙うが入っている型が小さいのか、

ミノーにはバイトはあるがヒットしない。

続いて、バイブレーションのリフト&フォールで

ハタを狙うがハタはノーバイト。ヒットしてきたのはニベであった。

本日この釣り堀は、活性が良くないようで、約2時間弱で終了。


今回の視察では、ダムのイフー狙いには行けなかったので

次回にはトライしてみようと思う。

カイドに聞くと台北に社員旅行で来て1日新幹線に乗って、

釣りに来る方も多いようです。

日本から約3~4時間と近いので3連休でちょっと楽しみに来てみたり

できる台湾の釣り堀はなかなか良いかもね。

 フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで


2015.10.02    バンコク釣り堀ツアー釣果報告

9月19日-23日のシルバーウィークの5連休にバンコク釣り堀ツアーに

ご参加いただきました皆様の釣果の報告です。


DSC_3516.jpg
1日目午前/パイロット111 

DSC_3532.jpg

DSC_3553.jpg

DSC_3569.jpg

DSC_3546.jpg

今年のパイロット111でのチャドーは厳しかったですね。餌撒きでもショートバイトばかりで

皆さんバラしが多かったです。

ちょっと釣れないモードになってきたので、皆さんのテンションを上げるために

早々にバラマンディファームへ移動です。

DSC_3599.jpg
1日目午後/バラマンディファーム

本日は我々10名で池2つを解放してくれた。共にルアーフィッシングは初めての

池なので、トップのみでのトライです。

さすがにルアーを見たことのないバラマンディということでトップにも激しくバイトしてくる。

もう、爆釣モードです。これで先程のパイロット111の渋かった釣果を忘れさせてくれるだろう。

ガイドも私も一安心です。

12048638_956322257781206_1841343657_n[1].jpg

12048689_916780448416848_2011361388_n[1].jpg

DSC_3597.jpg

DSC_3619.jpg

もう2時間ほどで釣れすぎて飽きてきたので、早々に終了となった。

12053124_913080568786836_1091976496_n[1].jpg
2日目/BKK AMAZON

やはりここでのメインはピラルクーだ。ルアーのみでのトライになるが、

皆さんそれぞれメソッドを考えて、ピラルクーに挑戦したのだが。。。

何と前日のお客さんが9本のピラルクーを上げており、この日はもう激シブ。

餌撒きでも全然反応が悪い。

しかしその中でもいくらかの魚はキャッチできました。

2015-09-21 17.29.16.jpg

2015-09-21 11.58.30.jpg

2015-09-21 16.51.31.jpg

2015-09-21 16.04.22.jpg

2015-09-21 17.27.47.jpg

2015-09-21 18.09.17.jpg

DSC_3729.jpg

DSC_3695.jpg

DSC_3757.jpg

12033711_956321537781278_1960666803_n[1].jpg
3日目/手長エビ釣り堀

最終日のこの日は自由行動日にしたので、5名で手長エビ釣り堀へ。

な~んかエビの活性もイマイチ。昼間だからだろうか。

12042193_956319114448187_2068508946_n[1].jpg

2時間ほど遊んで、今回のタイ釣り堀めぐりは終了となりました。

また、来年の9月18日(日)-22日(木・祝)の5日間で、また参加表明の声を

頂戴しましたので、またツアーを作りましたので10名様で募集します。

たまには、こんなゆる~い釣り堀ツアーも良いもんですね。

  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで


2015.09.01    マレーシア・トーマンフィッシング釣果報告

8月お盆ごろにマレーシアのトーマン&ピーコックバスのガイドから

"今はベストシーズンだ!"と彼のお客さんが釣り上げた

トーマンの写真がメールで送られてきた。

追記で"お前も来い!釣れるから。。。"と書いてある。

8月下旬にシンガポールの出張があったので、その前に

3日間トーマンフィッシングに行ってきた。

やはりガイドの言う通りにトーマンの好調であった。

釣果は10匹のトーマンをキャッチでき、水中の木に巻かれたり、

フックが折れたりとばらした数も同数ぐらい。

メインはベイビーボールのママトーマン狙いだったが、

時期的には終盤ということで呼吸打ちのトーマンの方が良く釣れた。

そこで来年の8月11日ー17日で12-14日にトーマン、15、16日に

ピーコックバスと予約を入れてきたので、興味のある方は是非ご参加ください。


2015-08-26 10.37.03.jpg

2015-08-26 18.33.12.jpg


2015-08-27 12.18.36.jpg

2015-08-27 15.47.03.jpg

2015-08-28 13.20.33.jpg

  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで

2015.08.13    バンコク釣り堀釣果報告    

 タイ・バンコクの釣り堀に行かれた川崎の浅田さんより釣果報告をいただきました。

 このコーナーでよくご紹介させていたきますが、この浅田さんは本当に良く釣りますよねぇ。

 しかも、全てグッドサイズです。。。さすがです。


 P8070494.jpg


 P8070460.jpg
 

 P8030261.jpg
 


 
  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで

2015.01.29    バンコク釣り堀&観光報告

 1月14日-19日でバンコク釣り堀&観光に出かけたぽぽこさんの報告です。

1月15日 午前:パイロット111

o0367055013194084653[1].jpg 

o0550036713194087157[1].jpg

o0367055013194087159[1].jpg

1月15日 午後:バラマンディ養殖池

o0367055013194183941[1].jpg

 
1月16日 AMAZON BKK

o0550036713195517426[1].jpg      

o0550036713196692693[1].jpg

o0550036713195518287[1].jpg


1月18日 ブンサムラン

o0550036713197723470[1].jpg

o0550036713197720291[1].jpg


あと、1日目に夕食を兼ねたえび釣りも行っていますから、3日間で釣り堀を5か所とスゴいですね。

観光は、1月17日にバンコク市内観光&アユタヤ観光ともう4日間をフルに遊びまくりです。

おもしろ楽しい奥さんのブログはコチラぽぽこ☆釣り始めました☆

バンコクの釣り堀はえびから怪魚まで結構お気楽に釣れちゃうから、大型魚との格闘に

是非皆さんも行ってみては、いかがでしょぅか?

 フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで

2014.11.17    タイ・バンコク近郊釣堀釣果報告

 11月13-16日に、タイ・バンコク近郊釣堀に行って来られた香川の角さん、上里さん、東京の工藤さんの

釣果報告です。


1日目:パイロット釣堀

2014-11-13 (1).jpg

2014-11-13 (2).jpg

2014-11-13 (4).jpg

2日目:BKKアマゾン釣堀

2014-11-14 (1).jpg

2014-11-14 (2).jpg

3日目:IT MONSTER釣堀

2014-11-15 (5).jpg

最近は、毎年行かれる度に、ピラルクーを釣ってこられますね。

もう、ピラルクー釣りを完全に攻略されたようです。

  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで

2014.07.22    タイ・バンコク釣り堀釣果報告


 7月18-21日の4日間で、タイ・バンコク近郊の釣り堀へ。

参加者は名古屋の内海氏、内藤氏、斎藤君、

長久手の山本氏と豊田の天野君と私の6名です。

タイでは、皆さんご存知の通りクデターの後、厳戒令が発せられて

夜間の外出禁止令の出たりと観光客は減ってしまったのですが、

ワールドカップが始まると厳戒令も解かれ、街ではクーデターの話題は

一切出ませんでしたし、そんな活動をしているところも全く

見かけませんでした。

まあ今回の参加者は、外出禁止令が出ているときでも

全く気にしない方々でしたが。。。

4日間のうち中2日間釣り堀へ行くという弾丸企画でしたが、

短い時間でも皆さん十分に楽しんでいたんじゃないでしょうかね。

 さて、釣果というと1日目はとにかく魚が釣りたいということで、

バラマンディファームへ。

午前9時にホテルを出発して、10時頃に到着して早速タックルセッティングして

スタートフィッシング。すると、すぐに"ヒット!"の声が。さすがにファームだけある。

18JUL2014 (12).jpg
開始早々にヒット!

18JUL2014 (2).jpg
初参加の内海氏がキャッチ。

18JUL2014 (1).jpg
斎藤君もキャッチ。

18JUL2014 (3).jpg
天野君も開始すぐにキャッチ。

18JUL2014 (4).jpg
バラファームに来たがっていた山本氏も満足。

18JUL2014 (5).jpg天野君ジャンジャン釣りまくります。

18JUL2014 (6).jpg
もう、ルアーもガッツリ喰ってます。

18JUL2014 (7).jpg
内藤氏トップでヒット!

18JUL2014 (8).jpgバラマンディに混ざって池に入って育ったらしい。ビッグテラピア。

18JUL2014 (9).jpg
斎藤君も順調に釣る続けます。

18JUL2014 (10).jpg
内海氏ももう満足かな。

18JUL2014 (11).jpg
私も何本釣った忘れました。

 

 一度活性が上がったら、トップでも入れ食い状態。バラマンディはサイズが

5~7kgとなかなかのサイズが入っているので、

トップで出るときの"バフッ"と吸込音が結構な迫力です。

午後2時半ごろに終了となりましたが、平均12、3本は釣っていたようですね。


 続く2日目は、バラマンディ、ナマズ、ナイフフィッシュ、ペクー、トーマンが

魚種ごとに分かれて入っている池があるパイロット111フィshシングパークへ。


 ただ、前日のバラマンディの爆釣があるので、今日は皆トーマン狙いです。

朝7時頃に到着すると2つあるトーマンの池でトーマンがボイルしている。

早速ルアーをキャストするが、食ってこない。。。

ベイトを良く見るとメダカのような3cm位の魚にバイトしている。

そこでルアーを小型のバイブレーションなどに変更するとヒットし始めた。

18JUL2014 (17).jpg 
先陣をきったのは山本氏。

18JUL2014 (18).jpg
初トーマンゲットです。

18JUL2014 (24).jpg
普段日本で雷魚を釣っている天野君。トーマンの引きを楽しんでいます。

18JUL2014 (20).jpg
初トーマンキャッチ。

18JUL2014 (21).jpg
ナイスワン。綺麗だね。

18JUL2014 (22).jpg
これは今回の最大かな。5kg位ありました。

18JUL2014 (25).jpg
これもグッドサイズ。

18JUL2014 (29).jpg
普段バスを釣っている斎藤君もトーマンの引きを楽しんでました。

18JUL2014 (26).jpg
私も釣ってますよ。


 10時頃にエサ撒きがあるんですが、それが始まるとトーマンもボイルが始まり

入れ食い状態。そうなるともう釣りたい放題でこの後の写真はありません。

トーマンは一人平均7~8匹釣ったでしょう。

エサ撒きが終了すると一気に食い気がなくなり、早いランチタイム。

18JUL2014 (30).jpg 
チャーハン

18JUL2014 (31).jpg
タイ風オムレツ

18JUL2014 (32).jpg
エビのすり身揚げ

あと、トムヤンスープが美味しく戴きました。


ランチ後はトーマンの活性も低くなったので、のち約1時間程で終了となりました。

 今回は、バラマンディもトーマンも結構釣れて、皆さん満足でした。

そうなると次回の話になるのですが、夕食時に、次回は天然のトーマン、ピーコックを

狙いたいという話になり、盛り上がりましたが、天然物は厳しいですよ。

皆さん覚悟してくださいね。


 

  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで

2014.06.16    マレーシア・トーマンフィッシング釣果報告

6月7日-12日でマレーシア・テメンゴーレイクにマザーボートに寝泊まりしながら、

トーマンフィッシングに行ってきました。

 今回は、東京の工藤さん、香川の上里さん、角さん

そして、豊橋から佐原さん、木下さんと私の6名です。
 

 成田、関空とクアラルンプール空港で待ち合わせ、車で約4時間でゲリックに到着。

もう深夜0時をすぎているので、すぐ部屋に入り就寝。

 朝6時30分に起床して、ホテル前の屋台で朝食です。

 10447170_460955147374714_549956285_n[2].jpg
 毎度おなじみのサンモリツホテルです。

 10441940_524256851019585_1023466749951230700_n[1].jpg
 ホテル前にこんな感じで屋台があります。

 10306555_524257087686228_8860444187682515091_n[1].jpg
 朝食は、麺です。スープありとなしが選べます。私はスープありを選択。

 朝食後、準備をして車で約40分。テメンゴーレイクに到着。荷物をマザーボートに積み込み出船です。

  10394484_450524478383906_5177062887745823886_n[1].jpg
マザーボート全景です。2階に6部屋あります。


 約1時間マザーボートを走らせ、タックルの準備をして約1時間後、

マザーボートの拠点が決まり、いざトーマンフィッシングへ。

 008.jpg
 小型ボート3艇に2名ずつ分乗して出船します。
 

 006.jpg
 さあ、頑張りましょう!

 002.jpg
 湖は数日前の雨で満水状態で濁りが入っている。

 
 今回は、トーマンのカップリングの時期ということで、ワンドの奥で呼吸打ちでメインに狙うことになった。

10410505_450524511717236_5039367255058399613_n[1].jpg
 ワンドの入り口付近。 

10447195_460955137374715_1836932228_n[1].jpg
 ワンドの最奥。

 さて、釣果はというと、

 10417053_460954810708081_1456998078_n[1].jpg
  
 1620065_460954817374747_638444652_n[1].jpg

 10466687_460954830708079_414430218_n[1].jpg

 10484445_460954844041411_34175930_n[2].jpg

 10466739_460954814041414_484227307_n[1].jpg

 10451755_450458085057212_746857512260969888_n[1].jpg

 10443951_460954797374749_87384699_n[1].jpg

 10481799_460954794041416_1605935025_n[1].jpg

 005.jpg

 10478516_460954754041420_771145411_n[1].jpg

 10428865_460954840708078_795250017_n[1].jpg

 
 今回、各ボートで遭遇した呼吸の数がバラバラで良いボートは1箇所のワンドで

呼吸打ちで数匹のキャッチがあった。悪いボートは1日で呼吸が数回ということも。

 しかし、呼吸打ちは、なかなか難しいですね。トーマンが呼吸に上がって、

体をひるがえして潜って行くその時に、トーマンがどの方向に潜っていくかを

判断してトーマンにルアーを見つけてもらわなければ、トーマンはまずバイトには

ならないということで、ルアーの操作性が問われることになります。

でもこれがやってみるとゲーム性があり、結構楽しいんです。


 また、ツアーを企画してほしいとの声もあるので、また来年のこの時期にツアーを

組みたいと思います。


 
    
 フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで


 
  

2014.01.24    バンコク釣り堀釣果報告

 1月12日ー17日にバンコクの釣り堀を楽しまれてきたフィッシング遊の

中井さんと岩井さんの釣果報告です。

2014-01-13-15 (1).jpg
中井さん、レッドテイルキャットのグッドサイズ

2014-01-13-15 (2).jpg
続いては中井さん、岩井さんのレッドテイルキャットのダブルキャッチ

2014-01-13-15 (4).jpg
中井さんチャドーをキャッチ

2014-01-13-15 (5).jpg
岩井さんもチャドーをキャッチ

2014-01-13-15 (6).jpg
バラマンディ養殖池では、ヒットの連続!ヒット後のバラジャンプ!

2014-01-13-15 (8).jpg
もう一丁ジャンプ!

2014-01-13-15 (9).jpg
仲よくダブルキャッチです


 中井さんは昨年に続き2年連続でしたので、バンコク事情も良く理解しておられ、

夕食などローカルフードを堪能されたとの事です。

 今年もご参加有難うございました。


 

  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで


  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで