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ソルトウォーター釣果報告(海外) アーカイブ

2015.07.24    マレーシア・ロンピン・セイルフィッシュ釣果報告

7月17日ー21日に和歌山の木村さんとマレーシア・ロンピンに

セイルフィッシュを釣りに行ってきました。


台風11号の影響が心配されましたが、関西、中部からシンガポール航空は

無事に飛び立ちシンガポールで待ち合わせて、出迎えを受け車で

約4時間かけロンピンに到着です。

長い移動でしたので、もうホテルの部屋に入って、就寝です。

翌朝、ガイドが迎え朝7時過ぎにに来て朝食に行きます。

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ロンピンといえは、ココですね。


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マレーシアの朝食はやはり麺です。

朝食後、タックルを持ってジェッティー(桟橋)へ。

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ガイド曰く、"ここのところは午前中は結構スローで昼くらいから

セイルフィッシュは釣れるようになるよ。"

"サイズも40Kgまで釣れている。"ということだ。 

ジェッティー(桟橋)より約1時間フルスロットルで走り、

まずはベイトとなるアジなどを釣り、泳がせで木村さんに1匹釣ってもらいます。

私はというと、出発3日前から腰痛、首痛がありちょっとロッドを振れない状態。

ここは是非とも木村さんに釣ってもらわねばとサポートに。

すると、早速泳がせタックルにセイルフィッシュがヒット!

木村さんはセイルフィッシュの走りを堪能しているようです。

難なく上がって、ファーストセイルフィッシュをキャッチ!です。

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結局、上記2匹ともう1匹追加して計3匹のセイルフィッシュを約3時間で

キャッチしたところで、昨日の移動の疲れもあることから、午後3時前には

終了となった。


2日目は、昨日と違って、鳥の姿がない! 何か魚の姿が見えない。

アジなどのベイトを釣るためのパヤオにボートを固定して、泳がせ釣りを

していると、掛かってくるのは巨大なダツ。あと、パヤオ周辺でシイラが

ボイルしている。

セイルフィッシュの姿も全く見えずに、昼ごろになったときに、

やっと何かが泳がせに食ってきた。

だが、ラインを出していくスピードはセイルフィッシュのように

早くない。ガイドが"コビア(スギ)じゃないかな。"と言っていると

突然、沖合でジャンプ! 掛かっていたのは、ブラックマーリンだ!

それもとてつもなくデカイ。

ここから、木村さんとブラックマーリンの戦いが始まった。

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一進一退の攻防が始まった。

ボートの近くに寄せると本当にデカイ。ガイド曰く"200kgぐらいある。

こんなのは、ロンピンでは、年に1,2本しか釣れない。"らしい。

これは何かと木村さんにキャッチしてほしい。

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船べりに寄せてからのジャンプは大迫力!

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こんなやり取りが続く。。。

そして、ヒットから1時間40分が経過したときに、ブラックマーリンのビルに

メインライン掛かり、ブレイクとなってしまった。非常に悔しい。

タックルはメインラインはPE40LBということだったので、

よくこんなラインで頑張っていたなぁ。というのが率直な感想です。

もう、これでこの日も終了となった。

3日目。最終日はルアーオンリーでセイルフィッシュを狙う。

最終日は、私もちょっと調子が良くなったので、キャスティングで挑戦。

鳥が数羽飛んでいるところで、ルアーをキャストするとセイルフィッシュが

チェイスしてくる。結構アグレッシブにチェイスしてくるが、

なかなかフッキングに至らない。

結局、ルアーではキャッチすることは出来なかったが、セイルフィッシュは

多くチェイスしてきてくれた。

私はロンピンのセイルフィッシュは7月に狙いにくるが、日本人アングラーは

全く誰もいない。

ガイドに"日本ではロンピンのセイルフィッシュのベストシーズンが

9・10月と言われてよ。"って言うと、"何を言っている!セイルフィッシュの

シーズンは3月から始まっているんだよ。"とちょっと憤慨気味。

帰り際にガイドが

"先程、ウエブを見たよ。本当にそんなことを言っているんだね。"と

あきれ顔で、"間違った情報を訂正してくれ!"との事だったので、

ここで案内させていただきます。

マレーシア・ロンピンのセイルフィッシュのシーズンは3月~11月で

ただ、シーズン初期と最期はモンスーンの影響で海が荒れることがあるので、

5月~9月ぐらいが安定してセイルフィッシュを狙うことができます。


弊社では来年も7月の海の日絡みの日程でツアーを組む予定ですので、

あまりスレてない状態のセイルフィッシュを狙いに行きませんか?

  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで


2015.06.08    ゴールデンバラマンディを求めて。。。釣果報告

5月30日~6月4日に愛知県豊田市の佐原君とスリランカに

ゴールデンバラマンディを狙いに行ってきました。


中部よりバンコク経由でコロンボへ行くのですが、何とバンコクでは7時間の

トランジット時間がある。一旦、タイへ入国して、空港1階にある

フードコートへ行って腹ごしらえだ。

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通常観光で来られる方は、出口で現地係員と待ち合わせて車でホテルへ

向かうために、ここにはバックパッカーや空港職員ぐらいしか来ないんです。

入口入って左のカウンターで、自分が利用するだけの金額をクーポンに変えて、

お好きなカウンターでオーダーするんです。

私は100バーツ分を交換して、オーダーしたのはタイのラーメンとミネラルウォーター

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これで、約150円ですよ。安っすいわぁ。

腹ごしらえした後は、地下1階にあるマッサージへ

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ボディーマッサージ1時間400バーツ。

市内のマッサージ店よりは高いが、空港内のマッサージ店では800バーツもした。

その後、改めて、チェックインカウンターに戻り、ボーディングパスを受け取り、

出国審査をしてコロンボへと飛び立った。


コロンボに到着後、入国手続きを終え、現地係員の出迎えを受けて、車で移動。

さすがに夜中だけあって、目的地まではスムーズに移動でき、約1時間半で到着。

リゾートのスタッフと明日の朝食時間を決めて、タックルを準備して就寝です。

ちょっとリゾートを紹介しますと、

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キングサイズベッドが2個

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シャワー

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トイレ

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洗面台も2個

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冷蔵庫、湯沸かし器もあり、コーヒーも用意してあります

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部屋の前にはプール

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朝・昼・夕食はココで

このリゾート部屋は3部屋しかなく、とっても静かです。

あと、フィッシングから帰ってくると、スタッフがアイスティーと冷えたおしぼりを

持ってきてくれるというサービスまでも。。。コレはうれしいですねぇ。


さて、フィッシングはというと

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リゾートの前の川から、1ボートにガイドとわれわれ2名が乗船で出かけます。

ポイントはエビ取り用の柵付近やその廻りに壊れた柵の

杭廻りや蓮が密集している周辺。

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1日目は、川上流のエビ取り用の柵付近を狙いに行く。

最初は久しぶりのベイトキャスティングで戸惑いながらも、徐々に慣れてくると

ピンポイントにルアーをキャストできるようになってきた。

やっぱ、きっちりとルアーをキャストできると、魚も出てくる。

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佐原君がナイフフィッシュをキャッチ。

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私にはトレバリーだ。今回はコレじゃないんですけど。。。

そして、佐原君がバラマンディをヒット!

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コイツはゴールデンバラマンディではなかった。だが嬉しい野バラだっ

その後もヒットがあるがバレたり、感じをなかなか掴めない。

日没間近かに私にヒットしたのはターポン。

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初日はこのまま終了となった。

2日目は午前、ボルゴダ湖へ。

湖に点在する柵の壊れたあとに残っている竹杭でマングローブジャックを狙う。

最初のポイントでバイトはあったが、ヒットはしない。

いくつかの杭を廻ったが、バイトがないために、ガラッとポイントを変え

湖の真ん中にある岩だけの島(?)廻りへ。

ここで、私にヒット!サイズは大きくはない。

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小さいマングローブジャックです

その後、湖の真ん中でボトムに変化のあるというポイントで佐原君にヒット!

ヒット後すぐにジャンプを繰り返し、上がってきたのは、ナイフフィッシュだ。

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グッドサイズですね。いいなぁ~。

午後からは、また川上流部へ。

昼からはなかなかバイトもなく苦戦が続きましたが、夕方4時ごろになって

佐原君にバングローブジャックがヒット!

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グッドサイズの真っ赤なマングローブジャックだっ!

その後、終了となりました。

3日目も午前はボルゴダ湖へ。しかし、全くダメで早々に切り上げ、早めにランチへ。

午後から上流部の蓮の密集しているところへバラマンディ、マングローブジャック狙いに。

蓮の葉ぎりぎりにキャストしていくと佐原君にヒット!

上がってきたのは、

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来ました。今回のターゲットであるゴールデンバラマンディです!

さすがにこのゴールデンバラマンディには佐原君も大喜びである。

その後、エビ取り柵周辺で、私にヒット!

まあまあサイズのマングローブジャックだ。

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でも、佐原君の釣ったヤツみたいにあまり赤くない(涙)


いよいよ4日目最終日である。午前は蓮の密集地帯へバラマンディ狙いに。

ここでやっと私にもバラマンディがヒット!

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ヤッター!ゴールデンバラマンディだ。でもコイツもあまり金色が強くない。

なんか佐原君の釣る魚はみんな美鈴なんですけど。。。私のは色が出ていない。。。

午後にガイドが " ヤマダ、お前はナイフフィッシュを釣っていない"

ということで、最初はナイフフィッシュ狙いに行くが、私にはナイフフィッシュは来ない。

このポイントで好調な佐原君がジャイアントへリングを釣る。

続いて、バラマンディも。

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ナイスファイトで上がってきたのは、ゴールデンではなかったが、グッドサイズ

そして、夕方6時過ぎに蓮の密集地帯で佐原君にビッグヒット!

だがバレた!!

気を取り直して、キャストを続けるとまたまたビッグバイト!!!

だが今度はラインの高切れ(涙)

これで、佐原君のリベンジ釣行が決定した瞬間です。


4日間佐原君が合計14匹、私が9匹でした。バラしも同じぐらいあったから

充実した釣行であった。


このボルゴダ湖は5月~9月がナイフフィッシュ、11月~4月がバラマンディの

グッドシーズンとの事なので、次回はバラマンディのグッドシーズンに行く予定です。


  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで


2015.05.14    クリスマス島GTフィッシング釣果報告

今年もGW企画でクリスマス島GTフィッシングツアーを開催いたしました。

今回は、ハワイに先入りした愛知・春日井の木下さんご夫妻、

成田発着でユナイテッド航空利用の東京の工藤さん、Kさん、埼玉・富士見の鈴木さん

中部発着成田経由ユナイテッド航空利用で加藤さんご夫妻と私

中部発着日本航空利用で三重・四日市の斎藤さんとバラバラでしたので、

参加者9名全員が揃ったのは、4月28日のホノルル空港のフィジーエアラインのカウンターでした。

昨年は7名でチェックインができ、ロッドケースの追加料金も徴収されることなかったが、

今年は、個人チェックインでしたので、鈴木さん、斎藤さん以外はUS$60~80の

追加代金を徴収されたのでした。


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そして搭乗時間になり、ゲートで待っていると、場内アナウンスで30分の遅れとのこと

まあ仕方ないなと思っていたら、続いてまた1時間ディレイのアナウンスが、

結局1時間30分の遅延となり、待合室はオープンとなったのです。

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もう、皆さん呆れ返っております。


1時間30分後に機内へ案内されたのだが、まだコックピットでなんか作業している。

もう、機内にいる全員がもうひたすら"飛んでくれっー!"って祈っているでしょうね。

何せ、週1便のフライトですから、これで機材故障となかったらどうなるだろうってね。

約30分後何とかFJ823便はホノルルを飛び立ったときには、胸をなでおろす

気分でした。

約3時間のフライトは快適で、無事に到着です。

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予定より約2時間遅れで、クリスマス島に到着です。

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こんな入国審査場です。

入国審査の後に、フィッシング許可証を購入するのですが、USドル50もしくはAUドル55と

事前に案内はあったのですが、私がAUドル60を出すとおつりがないのか、AUドル10を

返してくれました。"おぉ、これはラッキーだ!" ただでさえ、日本円からの換算レートが

AUドルがUSドルより20円も安かったのに、さらにAUドル5おまけしてもらえた。

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フィッシング許可証。FLY FISHINGじゃないけどね。

空港をでると、常宿・イカリハウスのスタッフが迎えに来ていて、荷物を積み込み

凸凹の道を車で約40分の移動。

イカリハウスに到着後、明日からのGTフィッシングの準備に取り掛かる。

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ダブルベッドとツインベッドの部屋があります。

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バスルーム。シャワーは温水が出ますが、水圧は弱いです。

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下のコンセントで日本の電化製品の充電はできます。ただし、変圧機能が必要です。


昨年よりも、敷地内は整備されている。

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昨年は建築中だった食堂です。朝・夕食はコチラです。


毎日、翌日の予定がボードに書かれるので、コレで確認します。

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ガイド、出発時間、ボート名、干満時間、朝食の時間が記載されています。


さあ、6日間のGTフィッシングが始まります。

今回は、追加代金を払い、FRPのスピードボートを3艇で、各3名ずつ乗船します。

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6日間ほぼ同じメンバーで出かけたので、他船の詳しい状況はわかりませんでしたので、

皆さんより、いくらかの釣果写真を頂戴しましたので、ご案内します。


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今年のフィッシングでは、GTの総数は151本、バラフエダイ多数。ブルーフィン、バラクーダなど。

あと、ポッパーでのバイトが多かったことが特記すべきことです。

鈴木さんは終始ポッパーでGTを狙い見事に27本のGTをキャッチ。

やはりポッパーをドッカーンとポッピングして、GTを出すのは一番の醍醐味かな。

昨年と比べ、風が強く、波も高い中でしたので、余計にポッパーでのアピールが良かったでしょうか。

あと、昨年はもう毎日のように鳥山ができ、キハダのボイルがあったのですが、

今年は、キハダの姿は全く見かけませんでした。キハダも楽しみにされていたKさんには

ちょっと残念でしたね。


また、クリスマス島ツアーは企画していきますが、1名様から催行もできますので

ご希望の方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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2015.05.11    パラオGTフィッシング釣果報告

GW4月27日~5月2日でパラオへGTフィッシングに行かれた愛知県・一宮の伊藤さんからの

釣果報告をいただきました。

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ずっと仕事が忙しくGTフィッシングになかなか行けませんでしたが、

このGWにやっと行けて、待望のGTとパヤオではブルーマーリンまで

釣ってこられました。

これで少しはうっぷんが晴れたでしょうか?

でも、これだけの釣果をあげると、また行きたくなっちゃいますね。

次はいつでしょう。

ご予約お待ちしております。


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2015.04.13    モルジブGTフィッシングサファリ釣果報告

 先日、釣果報告致しました和歌山の掛さんと毎年一緒にモルジブサファリに

行かれる埼玉の佐藤さんのビッグGTです。

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佐藤さんおめでとうございます!

釣る人は釣るんですね。


我々の釣行とわずか1週間の違いで、釣果は大きな違いでした。


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2015.04.10    モルジブGTフィッシングサファリ釣果報告

 3月12日―19日でモルジブGTフィッシングサファリにご参加いただきました

和歌山の掛さんのグッドサイズGTです。

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今シーズンは、時々こんなグッドサイズが上がっていますね。

3月26日から行った私たちはなんだったんだろうと思っちゃいますよね。

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2015.04.03    絶不調だったモルジブサファリ釣果報告

3月26日~4月1日にモルジブサファリに行って来ました。

茨城の植村さん、埼玉の藤見さん、栃木の菅俣さん、東京の岩崎さん、神奈川の久木さんと私の

総勢6名です。植村さんと菅俣さんはGT初挑戦です。

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1日目の夜明けです。さあ、サファリ出発です。


今回は、4日間で最近好調だった南のフェリドゥ環礁へ。

南マーレは、一部のポイントだけちょっとキャストして、一路、フェリドゥ環礁へ。

天気、海況も良さそうだが、バイトが無い。

その中でも、久木さんにヒット!上がってきたのは、ブルーフィントレバリー。

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しかし、その後バイトはなく何と初日はコレだけ。


2日目、3日目と天気な良いが全く魚っ気が無い!

ナブラにキャストしても、全くの無反応。

やっとのことで、岩崎さんがスマカツオをゲット!

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その後、私もバラフエダイをキャッチ。

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"今までの好調なモルジブはどうなったんだ!"とキャプテン・ラシードもあきれるくらい

バイトが無い。

でも、何故か皆さんに悲壮感はない。それは、釣れたスマカツオは久木さんが

日本から持参した葱、茗荷などの薬味でおいしい晩酌の料理を作ってくれ、

夜な夜な楽しい宴が開かれるからである。

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3日間が終了。残すはあと1日ちょっと。

4日目のこの日も相変わらず、バイトはない。

しかし、午後3時過ぎごろにやっとGTらしきバイトがですが、上手くフッキングしない

結局はGTのバイトはこの時だけ計3回のみであった。

あと釣れたのは、

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久木さんのバラクーダ

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トップに出たイソンボ


素潜りをする久木さんは途中リーフ廻りで何度か潜っていたが、一度もGTを

見かけなかったという。

また、同じフェリドゥ環礁で、サファリをしていた他船も全く釣れていない状況らしい。

果たして、今回のモルジブの海は何だったのだろうか?GTがしていなくなっている。

このフェリドゥ環礁から産卵の為に移動でもしたのだろうか?という予測もあったが、

それは定かではない。


今回は、本当に釣れないモルジブだったが、"こればっかりはしょうがない"と割り切って

次の釣行の計画の話が出るほど、仲よくなったとこは良いことだったかな。


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全ての写真撮影/久木亮彦氏


また、ご一緒に釣りにいきましょうね。有難うございました。


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2015.03.05    モルジブGTフィッシング・ラーム環礁サファリ釣果報告

 モルジブGTフィッシング・ラーム環礁サファリにご参加いただきました

2グループでグッドサイズのGTがキャッチせれましたので、ご紹介させていただきます。

 前半組 2月6-13日 東京の工藤さん、香川の角さんのグッドサイズGTの写真です。

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 工藤さんの37kg

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 角さんの32kg


後半組 2月12日-19日 東京の栗原さんのビッグGTです。

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 栗原さんの40kg


 両組とも、期待していたラーム環礁では天候が悪く、結構渋い状況だったようです。
 
 特に前半組は風の影響で濁りも入り、GTは数も出ず、外道が多かったとのことです。

 後半組は、濁りも取れてきて、GT32本ということでしたが、こちらもイマイチでした。

 

 来年は、北のハニマドゥサファリも予定しておりますので、また是非トライして

 見て下さいね。有難うございました。

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2015.02.26    パラオ弾丸ツアー釣果報告

パラオから帰国して、21,22日のキープキャストの準備で忙しく、

アップが遅れてしまいました。申し訳ありませんでした。


2月8-11日の4日間という弾丸ツアーで坂口さん、山本さんとパラオへ。

最近、パラオに行く度に台風が発生するために、"嵐を呼ぶ男"と改名しました私。

今回も案の定、台風2号がマジュロ近海で発生したのです。

出発前情報では、パラオでは北風が強くGTを狙えるポイントにいけないという状況。


パラオへ到着すると、天気は良さそうだが、街中でも風が強いのが解かる。

果たして翌日からの2日間は出船はできるのだろうか。。。


翌朝、天気は良く、太陽は照りつけている。しかし、風は依然強い。

ガイドの久米氏によると、徐々に風は弱くなるが、それでも普段のパラオの海況には

ほど遠いとのこと。2日間フィッシングでGTはゲットできるだろうか?


1日目は、バベルタオブ島の東側へ向けて出船。

近場のリーフからチェックしていく。

するとヨコシマサワラが、山本さんのルアーを咥えてジャンプ! 

しかし、惜しくもフックアウト。

その後も幾度がチェイスはある。活性はなかなか良さそう。

そして、私にGTがヒット! パラオのアベレージサイズだったので、

写真も撮らずにリリース。

その後、沖に鳥山を発見!すぐさま向かうとキハダが跳ねている。

ボートを近づけキャスト! 1アクションですぐにヒット! すると、

おぉ~っ!ダブルヒット!! とキハダは難なく全員キャッチです。

その後は、70~120mとジグングで狙う。

ジギングでは飽きない程度につれてくる。

カッポレ、ヒレナガカンパチ、オオクチイシチビキ、キビレハタ、バラハタなど

多種多様の五目釣りです。

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初日は、こんな感じで終了となりました。


2日目、もう最終日です。

この日はやっと風が落ち着いてきたようで、ボートは北へ。

リーフはいい感じで潮が効いている。すると早速の鳥山発生!

リーフ内なので鳥山の下にいるのは、スマガツオです。

ライトタックルで9cmミノーをキャストし、水面下50cmぐらいを

引いてくると、横からスマがルアーをひったくっていく。

ライトタックルで遊ぶには最高です。

上がってきたのは、3.5㎏ぐらいの太ったスマガツオ。

これで夕食の刺身はゲットです。


ポイントを移動して、リーフエッジで潮が効いているところで、GTをスタート。

坂口さんがキャストすると、バイトがあるが乗らない。続いて山本さんがキャスト。

すると見事にヒット! 上がってきたのはGT。

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久しぶりのGTに山本さんは嬉しそうだ。

その後、坂口さんにヒット!こちらは、アオチビキ。

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上げ潮で潮がリーフに当たっているから、リーフ上にGTは上がっているかもと思い、

ルアーをリーフに入れて早引きをしてくると、ドッカーンとバイト。

しかし、乗らない。さらに、ルアーに2度目のバイト!乗らない。

クッソーと思い、ルアーを深場へ誘導すると3度目のバイトでやっとヒットだ。

しかし、1,2度目のバイトとは魚が違う。

上がってきたのは、グッドサイズのホシカイワリ。

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その後、さらに北上して潮の当たるリーフを狙って行くが、

なぜこの日はうまく乗らない。

その後に山本さんがギンバルを使わず、脇ファイトでもう1匹GTを追加。

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その後、気分を変えて、ジギングするといつものメンバー達が釣れてくる。

そろそろ、帰港の時間になったので、午前中にバイトが何発もあったリーフエッジへ。

今回は、下げ潮であるが、また潮は結構動いている。

またルアーをリーフ入れてアクションすると、またドッカーンとビッグバイト!

が、乗らなーい。。。(涙)

これを期にストップフィSHシングとなり、今回の釣行は終了となったのでした。


4日間で2日間フィッシングの弾丸ツアーでしたが、魚もそこそこ出て3人とも

まあ楽しめたのではないでしょうか。

また、坂口さん、山本さんご一緒しましょう。


  フィッシングツアーは、トラベルプロ・アングラーズネストまで

2015.02.03    パラオ釣果報告

 1月13日-17日にパラオへ岐阜の大塚さん、神奈川の高澤君と行って来ました。

あいにく、グアム近海で発生した台風1号の影響でパラオ海上でも風が強く、

アウターリーフでは白波が立っており、なかなか良いポイントへは入れない。

ロックアイランドの中でも濁りが入ってきており、状況は思わしくないようだ。

しかし、大塚さん、高澤君は心折れることなくキャストを続ける。

すると、魚からはコンタクトはあるんですね。

GTだけではなく、ライトキャスティング、ジグングなどいろいろと

楽しみました。特にライトキャスティングでは、ミディアムタックルで釣るような

ブルーフィントレバリー、フエフキダイなど2~4㎏サイズも結構キャッチ。

もう、途中からこっちが主流じゃないかというくらいにお二人ともはまっていました。

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 今回は途中でGTからライトタックルに持ち替えて、魚と遊ぶということになりましたが、

こんな強風時にこんな風に臨機応変に遊べてしまうのが、パラオなんですね。

あのままGTをずっと狙っていても、あまり釣果は望めなかったかもしれません。

折角、海外遠征にきたのですから、まずは魚を釣らないと釣りも旅も楽しくないですから。。。


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